とやまの相続診断士 川口宗治です。

今日は生まれて初めての体験をしました。

遺品整理業を営んでいらっしゃるある社長にお願いして、遺品整理の現場に立ち会わせていただくことができました。

僕とそう年齢が変わらないその社長は、長く事業をしていらっしゃいます。

業務内容はいろいろですが、その方の事業のコンセプトや仕事に対する考え方や姿勢、理念というものにとても共感し、

いろいろ学ばせていただいてます。

初めてお会いしてからまだ数ヶ月ですが、何かと気にかけていただき、

相続診断士という仕事にも理解を示して下さりいろいろ協力をして下さっています。

相続の現場で起きていることをナマで体感し自分の今後に生かしたい、という今回の打診も快諾してくださり、無事今日の日を迎えました。

午前10時県内某所の現場に到着、早速仕事に取りかかる社長。

依頼人との会話はテンポが良く、しかしその中にも気遣いを忘れないところが素晴らしいです。

(依頼人の多くは大切な親族を亡くされたばかりなので、ひとつひとつの言葉遣いや立ち居振る舞いにも細心の注意を払っている、とのことでした)

今回の依頼人は50代男性。数ヶ月前にお父様を亡くされ、お父様が生前住んでいた店舗兼住宅の中の遺品の整理と不要品の処理、そして住人を失った家屋を今後どうするか、という内容の相談で、

その社長がコーデイネーターになって不動産会社の方、産業廃棄物処理会社の方などとテキパキと連携をとり、困っている依頼人を助けているその姿はとても眩しく見えました。

その上で相続発生後の動産・不動産の整理だけではなく、相続時の手続きや専門家への橋渡しというソフト部分のサポート・コンサルティングという部分で、

時代は相続診断士という役割を求めている、という共通認識を改めて持つことができました。

僕に出来ることは限られていますが、僕の周りの専門家のみなさんの力をお借りして、

多くの方のお役に立って行きたいと思います。

西嶋社長、今日は本当にどうもありがとうございました!

遺品整理にお困りの方は西嶋社長率いるバイキングさん

http://www.e-buyking.jp

もしくは私川口までご相談ください。

(ご相談は無料です。)