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郡山市美容師// 三浦一宏の気ままなぶろぐ

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シャンプーを選ぶ際に気をつけて欲しい成分についてご紹介します

特にお肌弱い(乾燥肌、敏感肌)

カラーの退色が気になる、髪のダメージ、トリートメントの持ちが悪い方



オススメしない成分


・石油系合成界面活性剤

洗浄力が強いので、髪の乾燥、パサつき、カラーの退色しやすさ、トリートメントのもちの悪さも引き起こしやすい
脱脂力もあるので頭皮への刺激が強く、乾燥によるフケ、かゆみを引き起こしやすい

代表成分
ラウリル硫酸ナトリウム
ラウレス硫酸ナトリウム
ラウレス硫酸アンモニウム



あまりシャンプーに入ってない方がいい成分

・シリコン(吸着性が高いもの)

シリコン自体は、人体には無害です
そして、コーティング作用をしてくれるので、サラサラにしてくれます。
ただ、吸着性が高いものは、コーティング作用が高く、ベタつきやすいので、カラー入り、トリートメント効果も悪くなる可能性があります

代表成分

〜ジメチコン 



・合成香料、合成着色料

人工的な成分になるので、頭皮などに刺激を与えやすくなります
天然由来の精油から配合されてるような香料はオススメ!

・パラベン

防腐剤になるので、乾燥肌、敏感肌の方が使用するとトラブルになりやすいです
無添加のシャンプーは、防腐剤が入っていない分、長時間使用しないと注意が必要

・アルコール

頭皮に対しての刺激にもなるので、入っていない方がいいです
顔に湿疹、顔にニキビ、背中ニキビが起こりやすくなる場合があります

結論

一番、気をつけて欲しいのはシャンプーの洗浄成分になります
洗浄力が強い石油系合成界面活性剤は
髪の毛、頭皮を乾燥させやすく、刺激が強いです

頭皮が乾燥しすぎて、皮脂の分泌を過剰にさせて、ベタつく原因を作ります

それと、カラーの退色、髪のダメージ促進、トリートメントもちの悪さを引き起こす原因になります

ぜひ、シャンプーを選ぶ際の参考にしてください