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郡山市美容師// 三浦一宏の気ままなぶろぐ

サロン情報 日々の出来事などを更新していきます。

1.ブラッシング


シャンプー前にブラッシングをしましょう
ブラッシングする事で、ホコリや汚れ、抜け毛を取り除く事ができます

根元部分からだと、引っかかりやすいので毛先からとかしてあげると引っかかりにくいかと

引っかかっても、無理やりしないのでください
枝毛、切れ毛の原因になりやすいです

クッションブラシ、パドルブラシだと、引っかかりにくくとかしやすいです 

2.予洗い、お湯の温度


予洗いは、必ずしっかりと行いましょう
目安としては、1分半〜2分ぐらい洗います
(一度、防水機能付きスマフォで測ってみてください 意外と長い時間を予洗いしていると感じます)

しっかりと予洗いすることにより、髪の汚れの7〜8割は落とせます
頭皮までしっかりと濡らしてあげるのがオススメ!

お湯の温度のベストは、38℃ぐらいのぬるま湯で洗います
(真冬は、寒いと思うので1、2℃高くてもok)

あまり熱いお湯で洗うと、頭皮を守ってくれる皮脂が落ちやすく、頭皮が乾燥しやすいのと、カラーの色落ちもしやすくなります
(お顔を洗う際もぬるま湯がオススメ!)



3.泡立て


シャンプーを手のひら出し、軽く手のひらで泡立てします

手のひらで、トップから後頭部辺りに大きな円をかくようになじませます
泡立ってきたら、サイド、襟足、毛先にもつけて全体的にモコモコにしていきます
空気を含ませるようなイメージで行うと泡立てやすいですよ

「シャンプー使用量目安」

ショート、ボブ 
1プッシュ〜1.5プッシュ

ミディアム、セミロング 
2プッシュ〜2.5プッシュ

ロング
2プッシュ〜3プッシュ

*プッシュ数をいきなり出すのではなく、徐々に出しながら頭皮につけると垂れることなく泡立てやすです

*泡立てが、イマイチだと髪の毛同士が摩擦で擦れてしまうので、髪に普段がかかりやすくなります



4.洗い方

 洗う際は、指の腹でマッサージをするような感覚で洗っていきましょう 

*爪を立てて洗うと、頭皮を傷つけてしまうので頭皮トラブルにつながりやすいです 

耳後ろをしっかりと洗うとリンパがあるので老廃物を流しやすくしてくれます! 



 5.流し 

 流し残しがないように、頭皮からしっかりと流しましょう 

ただ、シャワーをあてるだけでなく、頭皮にお湯をためながらをイメージして流してください 

 目安として、2分〜3分ぐらいかけて流しましょう 

 シャンプーの流し残しは、フケや抜け毛などの頭皮トラブルにつながりやすいです 



 6.まとめ

 シャンプーをする際の予洗い、お湯の温度、泡立て、洗い方、流しを意識するだけで、だいぶ髪、頭皮に対してケアができると思います 


ただ、それでも満足いかない事が出てくると思います
そうなると、今度は使う物を意識してあげる必要があると思います 


より、素敵なヘアライフを