東京の会社の人との名刺交換で、『滋賀ッツマンだ』と言われてしまった。


滋賀ッツマンは滋賀のローカルキャラ。


なぜ東京の人が滋賀ッツマンを知っていたのかというと、


フラッシュアニメをプロデュースしている会社の経営者だから。



他には・・・というか、メインではあの有名な『秘密結社鷹の爪』鷹を全面プロデュース。



関西の人で鷹の爪団を知らない人でも、


JR西日本のキャンペーンポスターを一度は見たことがあるのではないでしょうか。



とりあえず、私としてはテレビシリーズ第3弾を要望しておきました。



あと滋賀ッツマンと鷹の爪団の夢のコラボの話もあったみたいですが、うまくいかなかったそうです。


残念(T_T)


理由は・・・ご想像にお任せします。


(滋賀ッツマンを観たことのある人なら分かると思います。)




講演の最後は、HBSの卒業生5人の起業体験をそれぞれ10分ずつ聴講。


さすがにHBSを卒業された皆さんの志は高く、ビジネスの成功は必然だったと思います。



話を聞けば聞くほど、思わず、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での伝説のスピーチ、

『点と点を繋ぐ』や『直感を信じる』話を実感しました。


↓コネコネット、トラベル.jp、ホテル.jpなど運営されている柴田さんが印象に残った言葉

There is an immeasurable distance between late and too late. - Og Mandino




普通の人はエンジェルというと子供の姿かたちをした『天使』天使を思い浮かべるかもしれません。


しかし、起業家が思い浮かべるエンジェルは、自分の事業に投資してくれるお金持ちのおじさんのことです。



HBS起業塾では、エンジェル投資家の川田さんと小澤さんのお話を聴くことができました。



二人とも起業家として成功し、のちにエンジェルとなった経歴の持ち主です。



川田さんは、基本的にエンジニアが社長で、世界を目指す人に1千万円規模の投資をし、


小澤さんは、社長が好きかどうかを重視して10万円単位から投資をするスタイルらしい。



将来、エンジェル天使になった時の成功モデルにしよう!






『波が来た時、沖にいないと負ける』とは


昨日のハーバードビジネススクール起業家塾での


GREEの田中良和社長のお話の中に出てきた言葉です。



起業家の心得をサーファーにたとえて表しています。



意味は、海に浮いていないといつ来るかわからない


波に乗る挑戦権がないということ。



しかも乗る波の場所も限られていて、


たとえば先着3名様までと限られている。



その波に乗ろうとするなら、海に浮いていることはもちろんのこと、


さらにその3名に入るために必死にならないといけない



ということです。



HBS起業家塾の中で印象に残った言葉の一つ。


今日から、ものぐさブログスタートします。


東京東京タワーからの帰りでお疲れモードなう。