先日、東京で開催されたワイン会ワインに参加してきました。

$滋賀のネット起業家~不惑の雑考~-ワイン会

まずは、シャトー・マルゴーラフィットラトゥールムートンオーブリオン

同じ1989年のボルドー5大シャトーを飲み比べ。

この中では、オーブリオンが頭一つ抜き出ていました。

オーブリオンをあまり好まないパーカーが、100点を付けたワインです。


そして、1955年のドン・ペリニヨン

実は初めて飲むドンぺリがこれ。

当然、泡は抜けていて、白ワインの古酒になっていました。

しかし、古酒独特の香りが素晴らしく、熟成した干しブドウの甘さと後に残る匂いが格別で、

今日の主役でもおかしくないほど美味しかったです。


1956年のロマネ・コンティ・グラン・エシュゾー

ロマネ・コンティはもともと極めて稀少性が高いワイン。

もともと寿命が長いワインですが、まだイイ感じでした。


1983年シャトー・ペトリュス

5大シャトーに並ぶワイン。癖のある匂いがしました。

ソムリエにラトゥールに間違えられやすいと聞いてなるほどと納得。


1986年シャトー・ル・パン

若く飲みやすい印象。苦労人のワインです。


1911年シャトー・ラ・サラグル。

一世紀以上前のワイン、歴史上から消されてしまった白ワインです。

説明を聞くまでは、色の薄い赤ワインかと思っていました(;^_^A。

熟成した香りと55年のドン・ペリニヨンとは異質の甘さが印象的。


1923年シャトー・マルゴー

ソムリエの話では、あり得ないワインだそうです。

ウルトラワイン会の締めにふさわしく、飲めば飲むほど甘くなります。


$滋賀のネット起業家~不惑の雑考~-ビンテージワイン

全てが初体験でした。

ワインだけでなく、参加された方々の人柄も素晴らしく、空気感が何とも心地よかったですね。
アリとキリギリスのもとは、実はアリとセミだというお話です。

コピーライターの目のつけどころというフェイスブックページで

文章を書く醍醐味について書かれているのを読んだのですが、以下、私なりにまとめてみました。

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夏の間、アリは冬の食料を貯めるために働き続けた。

セミは歌って遊び働かない。やがて冬が来て、セミは食べ物を探すが見つからない。

アリたちに食べ物を分けてもらおうとするが「歌っていばかりいたのが悪い」と断られ、

セミは死んでしまう。
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『堅実に働けば報わる』という教訓のお話です。

しかし、最後にセミのセリフを追加することによって、物語の意味を転換することができます。

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歌うべき歌は、歌いつくした。

ぼくの亡骸を食べて、生きのびればいい。
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『君はやりたいことをやっているだろうか?俺はやるべきことを全てやりきったのだ』

という話になります。


文章の書き方でのたとえ話ですが、多くの起業家はセミの生き方に惹かれるのではないかと思います。


ちなみに本当のアリは働き者ではありません。

働いているアリと怠けているアリの割合は2:8なので、怠け者の方が多いといえるでしょう。

それに対し、セミは種類によりますが、地中で6年間じっと耐え、

その生涯の最期の2~3週間を、子孫を残すため、歌い尽くして死んでいきます。


これらの事実を踏まえると、また違った物語を作れるかもしれませんね。
先週は東京東京タワーに仕事の話で行ってきたのですが、交渉は難しいなと感じました。

商談は成立したものの、傍から見れば完敗といったところでしょうか。

もし私の尊敬するKさんがその場でフォローしてくれたら、倍以上の成果を得られたかなと思います。

そのKさんに大阪でお会いして、自分より交渉能力のある人と商談する時のコツを聴いたところ、

相手の土俵で交渉することを前提として、作戦を練るしかないというような回答があり、

そのとおりかなと思いました。

これからは格上の相手と話す時でも、堂々とした態度をとれるよう心がけるつもりです。
先週はあるバーチャルなグループの大阪オフ会に参加。

最近は、ネットで知り合った人に機会があれば、会うように心がけています。

一部を除きほとんどネットだけの付き合いだったせいか、

実際合ってみると全然イメージと違う人が多いなと感じました。

皆、志が高い人の集まりで、私もまだまだだなぁという気にさせられます。

今週もあるイベントに参加する為(、東京東京タワーに行ってきます(^-^)/


最近、中古のMacBook Proを購入しました音譜

滋賀のネット起業家~不惑の雑考~-MacBook Pro13.3inch

使ってみると、改めてWindowsとは文化が違うなと感じました。

アッパー層に受けがいい理由がよく分かります。

とりあえず、keynoteとiMovieは使いこなしたいと思うニコニコ