『いつも遅刻してしまう』という人の話を聞いてて思い出した。
私も、遅刻しがちの人生(笑)
遅刻=ダメなこと
っていうのを、渋々受け入れていた。
経験上、組織の範囲になると
遅刻によるダメージがなにかしらあったから。
学校なら、遅刻・欠席で受けるダメージは、ほぼ自分のみで済む。
会社になると、自分のみでは済まなくなってくる。
時間の制限やきっちりと分担があって動いている業務だと
欠勤なんて許されないんじゃないか?!
と思ってしまう。
だから(笑)
そこにひっかからない稼ぎ方を選んでいた。
根本的な解決にはなってない気がするけど(^^;
どんだけ嫌なの(笑)
本当に『遅刻はダメなこと』なのか?
友達が遅れてきても
私は友達が『ダメなことをした』とは思わない。
『ダメなことをされた』とも思わない。
『自分が遅刻するのはダメ』
だと思ってただけだった。
…それが、そうでもないな、と思う今日この頃。
イベントなどの開始時間に遅れたら
例えば損得で、損したと感じるのは自分。
そこに友達が絡むなら、先に行ってもらえばいい。
友達が『一緒じゃなきゃ(意味がない、など)』という考えなのであれば
リベンジするなど、また別の提案をすればいいし。
などなど観察していたら
そもそも遅刻する自分にダメ出ししていた理由がわかった。
怒られたくない→がっかりされたくない→嫌われたくない→孤独が嫌。
孤独が嫌すぎて → 嫌われないために良い人でいる
でも、いつの間にか振り切りすぎて疲れて → 自ら孤独を選ぶ
「なんか、これの繰り返しだなー」と
無意識にも、どこかで気づいたんだろう…
いつからか、遅刻する自分を『ダメ』という目で見なくなっていた。
そんな自分でもOKしてくれる人が周りに増えた。
時間通りかどうかより、その日に会うことが叶ったことを喜んでくれる。
私のひきこもりを理解してくれてるからこそ、だなぁ(笑)
よかったじゃん、今日来れたし、楽しめたじゃん(^^)
と、重視する点が変わった。
そのうち、謎に遅刻がなくなっていった。
電車は時刻通り動いてる、時計も時間も。
でも、なぜか間に合っちゃう(° °)
となると、もう
個人とか社会・組織とか、関係ない???
そういえばいつだったか、職場の規律が変わって
多少の遅刻はOK、労働時間でのカウントになったことを思い出し(笑)
組織が関係することは無理(自分には変えられない)
という思い込みが払拭できた☆★
衝撃的だった〜(° °)
自分の思い込みは、体感覚では相当なものだったけど
現実は、気づかない位軽やかに
しれっと変わっていた(^^;