タマキチってどんなヤツ??

ふんわりしてるよね〜

と言われがちなワタシですが、実は・・・!

まぁまぁな荒波をいくつも乗り越えた

ワタシの人生を公開中☆

 

【タマガワの歴史〜ジブンを紐解く〜】シリーズ

こちらから一気読みできます♪

大好評の後半は、ドキドキしながらお楽しみください(笑)

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https://ameblo.jp/libre2016/entry-12493202545.html

 

 

 

【ソウルミッションバイブルーSOUL MISSION BIBLEー】

 

サレ妻さんも、このままじゃ終わりたくない人も

いやいやこれからですけど!って人も。

人間なら誰もが快適になれちゃう

「本当の自分を生きること」

についてをメインに綴っています(^^)

 

 

前回の投稿は、コチラから 

https://ameblo.jp/libre2016/entry-12509757012.html

使命って、どんなものだと思っていますか?

 

 

ありのままの自分 ≠ 自分勝手

 

 

自分勝手な人って

「そうなる原因を利用・採用しているから」

だと思います。

 

今私が言っている

「ありのまま」

というのは

 

気取っていない

見栄をはっていない

身構えていない

媚びていない

飾っていない

作っていない

 

裏がない状態のこと。

 

 

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2歳くらいの自由奔放な子供が2人

向かい合っているところをイメージしてみてください。

 

2人の間には、各々の好むおもちゃがあります。

 

2人ともおもちゃを掴みました。

 

奪い合いになります。

 

AがBを叩いて、おもちゃを奪いとりました。

 

Bは泣いて、おもちゃを奪還すべくAに立ち向かおうとします。

 

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これは、あるがままの状態です。

 

 

 

ですが、この時

 

Aは、叩いたら相手が泣いた

Bは、叩かれたら痛い

 

ということに気付きました。

 

 

その上でまた同じことを繰り返したとしたら

 

 

今度は

 

「意地悪」「ずるい」「邪魔される」

 

などの感情・感覚が発生、認識します。

いわゆる心地悪い、不快なものたちです。

 

 

ということは

新たな思考が加わったため

(成長でもあるけれど)

 

奪い合いを始めた段階で

2人とも「ありのままの自分」ではなくなっています。

 

 

 

悪意があるかないか

良からぬ展開になるという認識や

故意、作為があるかないか。

 

これらが存在したとたん

あるがままは、自分勝手にもなります。

 

 

すでに様々な経験や概念を

獲得して使いこなしてきている大人は

「ありのままの自分100%」の状態に戻ることはできません。

 

でも

 

それらのことをふまえて考えてみても

不快になるような行為に対して

心地悪さを認識できる人ならば

良い具合に「ありのままの自分」になれます(^^)

 

心地悪さを選ばないことで

「ありのままの自分」になる

という技を身につければいいのです♪

 

 

私がお伝えしたい

ありのままの自分 ≠ 自分勝手

が伝わったでしょうか?

 

 

 

明日は

 

自分さえよければいい ≠ ありのままの自分

 

の方の記事を投稿予定です。

 

(こっちの方が伝わるかもしれません!)

 

 

※一般的な人を対象にしたお話です(^^)

 

 

 

 

 

次回につづきます(^^)

 

↓    続きは翌日以降、コチラ ↓

https://ameblo.jp/libre2016/entry-12510824925.html

自分さえよければいい ≠ ありのままの自分