実例:ワタシは親の愛を受け取ることができなかった・2

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【ソウルミッションバイブルーSOUL MISSION BIBLEー】

 

 

 

親の愛を受け取ることができなかった結果。

 

 

母は基本的に、ワタシの話よりも

いつもテレビが優先なんです。

録画できる環境なのに

 

「今観たいし、録画の操作覚えるのいやだから」

 

とのことで。

 

父はというと

「結論は?何が言いたい?」

と、じっくり聞いてくれるタイプではなく。

そして父にとってもテレビの時間は

特別なものでした。

そもそも、近年までは仕事づくめで

ほとんど一緒の時間を過ごしてませんけど(笑)

 

そのテレビの番組が

みんなで楽しめて共有の時間になれば

こんな言い方にはならなかったと思います。

 

今でも1日中テレビ。

各々が好きな番組を観ています。

 

かたや健康番組。

「あなたにもこんな症状ありませんか?

甘くみているととんでもないことに・・・」

みたいなやつ!!

かたやニュース番組。

事件や問題ばかりが取りざたされています。

 

昔からこうだったとしたら

幼少期のワタシ

怖いだけでなく、さみしかったろうな

と想像してしまいます(^^;)

 

 

病気や症状、しいては

身の周りに起きている現象って

 

「気づかせるための手段」

 

という事を

ワタシはこの後出会った師から

学んでいたのですが

これが良い例だったのかもしれません(^^;)

 

ワタシの場合

親に共感してもらうために

ウイルス性胃腸炎にかかった。

 

「これならわかってもらえるだろう!」

 

「病気って、心配してもらえるものだもんね」

 

という潜在意識が

裏で働いていた。

 

それでも無理だったので・・・

 

「もうこの親にこの手段は通用しない」

 

と悟ったのでしょう(笑)

親に共感を求めることはなくなりました。

 

記憶として

 

「当時は共感してほしいと感じていた」

 

というものは残っていますが

そこがはっきりしてしまうと

 

「ふーん。」

 

で終了するようになるので

不思議です。

この感覚は体感していただくしか・・・!

 

 

「共感してもらうこと」 = 「愛情をもらうこと」

 

という式が

ワタシの中にあったようです。

 

 

本来のワタシは

興味のないことには

全くこだわらない位の人間なので

ここの認識が明らかになってからは

ますます日々が楽になりました♪

 

自分の特性を知るって

とっても有益なことなんですね!

 

ということで

受け入れた上で、未来に繋げられる・自然と向けるようになる

の検証が終わりました(^^)

 

納得していただけましたでしょうか??

 

 

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