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【ソウルミッションバイブルーSOUL MISSION BIBLEー】
実例:ワタシは親の愛を受け取ることができなかった・1
親子の感覚の差、私の場合。
私は、古風な家系の一族の
次男の家の第一子。
両親の結婚7年目にして
分家とはいえ、後継として
大きな期待を背負って生まれました。
(この時点ですごい生き辛いのよ・・・)
ところが男じゃなかった。
なぜ男だと思っていたのかわからないけど
ブルーのベビーバスが背景の写真から
相当の気持ちが伺えた。
(アルバムを見た時に感じたことね。)
私の記憶では
物心ついた時から
いい子であろうと頑張っていた
というのがあります。
(この謎、数ヶ月前にようやく解けた!)
自分を偽って生きるのが当たり前で
そのうち弟も生まれたのでなおさら
長子として手本になれと言われ
もっともっと自分を押し殺して
わりとなんでもこなしてしまう子供でした。
そんなんやってたわりには
健康体だったのですが
風邪を引くことくらいはありました。
でも父からは
「出席だけでも取ってこい!」
と言われていたのを覚えています。
母は健康オタク。
食の細い私を案じて
たくさん食べさせようとします。
「体が心配だから、もっと食べなさい!」
偏食はなかったのですが
父方の家系ゆずりで
あまり食べられません。
無理して食べては胃をおかしくして
食べられなくなるという。。。
それでも
「愛情を受け取らなきゃ」
という気持ちで頑張っていたんです。
今思えば
私にとっては要らない愛情の形でした。
「このままだと病気になるよ」
という愛情の形は
私にとっては脅迫のようだったのです。
そして実際病気になってしまったら
気にしてもらえなかったんです(笑)
「大丈夫?」
という
見守られ感、共感が欲しかった。
でも、それまでの心配がうそのように
干渉が減る(笑)
病気の時って気持ちも弱くなる
って、一般的には聞くと思うのですが
私の育った環境では
それも許されないというか
そのあたりは汲んでもらえないのです(笑)
えぇえーーー?!
という出来事のお話を
次回しますね(^^;)
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