66:襲いかかる試練・その3
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【タマガワの歴史〜ジブンを紐解く〜】
67:襲いかかる試練・その4
「謝らなきゃいけないことがある」
と言う2号
話の続きをきくと
「今から
お客さんが来るんだけど
自宅と実家
どっちにすればいいだろう?
お義父さんにも
立ち会ってほしいんだ。」
とのこと。
私は即
「仕事で何かやらかした!」
と判断したのでした。
モジョコンのことがあったので
実家に来てもらうよう話し
仕方なく父をも起こして
寝ていたのが
客間だったので
仕方なく
布団をしまい
片付けて
自分も着替えて
最後は母に
平謝りしながら
モジョコンを託し
深夜2時半すぎに
「お客さん」を
迎えました。
想像していた
お客さんとは
なんかちょっと
違っていました。
フツーの格好の
男女でした。
でもまあ
なにはともあれ
これで2号が
今までの自分の態度を
改めてくれるだろう
そう思っていたので
そんな違和感は
どーでもよかったのです。
「お客さん」にだけ
座布団をお出しして
一同着席。
あ!忘れてたー
どのタイミングで
お茶出すかなー・・・
そんな事を考えていましたが
なにやら
仕事の話はしていないみたい。
そうそう、あれよ。
W不倫だった
って話をされてた!!
あちらの旦那→奥さんに
戻っておいでと言っても
嫌だの一点張り。
うちの2号→あちらの旦那
責任とって結婚します
とか言ってる。
私、居る意味あるか??
私
「お二人が再婚ってのは
構いませんけど・・・
慰謝料はタップリ
いただきます。
反省してもらった所で
そう簡単には
信頼できませんし
愛情も戻りません。
ただ、子供のことは
考慮しなければいけない。
だから今ここでの判断は
私もいたしません。」
なんだー
仕事の事じゃなかったのか。
と、安心した自分がいた。
この頃の私にとって
2号は財布でしかなく
不倫自体は
どーでもよかった。
これがもし
仕事関係の一大事だったとしたら
実の父とはいえ
多大な恩恵を受けていた為
かなりのショックだったけど
一応個人的な問題だから
被害は少なくて済んだな
と、冷静な判断?を
していました。
がーーー!
祭の話が出て
事態は一変しました。
それまでは
他人事として
聞いて入られたけど
激しくも冷静な怒りを
チラ見せしてしまいました〜
そう、
モジョコンが
家族3人で行きたがった
あの祭の日の事。
2号と相手のバカ女は
モジョコンをダシにして
地元で不倫デートを
したかっただけ。
私
「クズども。。。
てめぇらだけで
やってりゃよかったものを!
よりによって
子供を巻き込むとは
どういうことだ?!
これだからバカは嫌いなんだよ・・・
離婚してからにすればいいのに。
旦那さんの前で悪いけど
同性としても、親としても
こういう人間が存在して
自分が関わる事になった
ってことが
とても情けない。」
するとバカ女
意見してくる。
自分(私)にも原因が
あるでしょ、的な。
ねぇよバーカ。
あったとしても、だよ。
まぁ、その辺
バカゆえに、なんだよねー。
私
「お前は黙ってろ。
立場わかってねぇな・・・
人間として扱わないから
意見することすら認めない。
質問された時だけ
答えなさい。」
聞けば相手の家庭にも
同じくらいの子供が
いるとのこと。
情けなさすぎる・・・
この日は
不倫相手夫婦と2号
3人だと堂々巡り
という事態に
終止符を打つ為
私も父も
駆り出されたようでした。
相手のバカ女は
2号の会社の
パートだったので
会社が絡むから
父も駆り出された。
父は2号の会社の
社長なのでね。
同じ身分だったとしても
私は実子だけど
そんなことできないわ。。
なんたる恩知らず!!
雇用した人が
ちょっと騒げば
会社にとって
なかなかのダメージが
与えられるものなんですー。
特に地元密着型だと!
風評被害、迷惑・・・
まぁ父は
あまり自分は関係ない
というか
事の成り行きと
現状は把握できたから
結論待ちね
という事で
早々に引き上げました。
さすが経営者!
外も明るくなってきた頃
いつの間にか
モジョコンが
扉の向こうで
1人ポツンと座り込み
すすり泣きしている事に
気付きました。
仕方なく
モジョコン回収。
堂々巡りの部屋の外では
幼児が1人
混乱の中
必死に耐え忍んでいて
別の部屋では
初老の父が
今後の展開に
頭を抱えていて
さらに別の部屋で
初老の母が
幼児が1人に
なっていることすら
気づかないほど
ショックを受けていた
これだけ沢山の人の
気持ちを踏みにじる。
そういうことを
死んでからも
詫び続けろー!!
今日の時点での結論として
事態を全員が把握した所で
今後どうしたいのか
各々決めて
サレ同士が報告をまとめる
と言う事で
その場は解散。
私→2号
「結婚の条件を外れたので
離婚しても構わないけど
モジョコンがね。
これを期に
自分が今
どれだけ恵まれた
立ち位置なのか
再認識してください。」
今思う・・・
「私」は
「私」のケアを
いつしたの・・・?
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