
65:襲いかかる試練・その2
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【タマガワの歴史〜自分を紐解く〜】
66:襲いかかる試練・その3
泣き叫びながら
2号(父親)と行った
お祭り。
帰宅したモジョコンは
そこそこ
普通でした。
ちょっと喜んでた
位かな?
ガスの入った
カブトムシの風船を手に
帰ってきました。
「楽しかったよ。
これ、かととむし。
(※カブトムシ)
ほんとは
ままも一緒に
行きたかったけど
ごめんね。。。」
モジョコンは
そう言って
ちょっと
顔を曇らせました。
ひとまず
楽しんではこれたようで
安心した私。
祭り自体は
翌日も開催されるので
翌日は
2人で行く約束をして
その日は寝かせました。
この日から
ひと月もしないうちに
更なる試練が
襲いかかりました。
9月の半ば。
夕方から
パニック発作気味で
ちょっとヤバめになり・・・
実家に避難。
2号にもメールで
その旨を伝え
そのまま
泊まることにしました。
別に死ぬわけでは
ないのですが
過呼吸で苦しい
→不安と焦りが生じる
→漠然とした恐怖に襲われる
→過呼吸になる
というループから
なかなか抜け出せなくて
なんだかわからないけど
必死の形相で
ゼーハーしている私を
モジョコンが見たら
不安にしかならないだろうし
その辺を気にしたら
出ている症状は
余計に悪化する・・・
ということから
その頃の
発作中の私には
もう1人、人の存在が
必須だったのです。
居てもらうだけで
何かを頼む
というわけでは
なかったですが。
なので・・・
実家へ行くと
両親どちらかがいたので
少し安心して
寝ることができました。
ぐっすり寝入っている所へ
携帯電話が
鳴りました。
うっかり
バイブの設定のまま
フローリングの上に
置いていたので
ものすごい音!!
モジョコンも私も
びっくりして
飛び起きました。
(緊急地震速報レベル!)
見ると
2号からの
着信でした。
時計を見ると
深夜2時でした。
ただごとではない
という直感は
時間帯からも
推測できるのですが
どんな内容なのかは
当てられませんでした。
青天の霹靂・・・
「まず最初に
謝らなきゃいけないことがある。」
そう切り出した
2号。
私は私で
そりゃー
具合悪くて
実家に身を寄せてるのに
こんな時間に
電話してるんだからねぇ。
と思っていましたが・・・
引っ張るよ(笑)
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