61:離れ離れの生活
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【タマガワの歴史~ジブンを紐解く~】
62:共同生活スタート!
ひとまず実家へ
半月経ってましたが
里帰りです。
当時は
父母と弟が住んでいました。
私が嫁いだ後に
実家は建て直したので
私が居られるのは
客間兼仏間のみでした。
各々主張の強い
家族達でしたので
さほど気遣いは
してもらえません。
客間兼仏間は
玄関横にありました。
上には弟の部屋がありました。
リビングにも通じる
位置関係でした。
早寝早起きの父は
(日の出前後)
明け方に玄関ポストの
新聞を取りに通ります。
玄関部分は吹き抜けで
とっても音が響きます(笑)
どの部屋の住人が
ドアを開閉しても
和室の部屋の戸は
風圧によって
かなりの音が鳴ります!
ガタガタガターっと。
遅寝遅起きの弟は
父の起床と交代で
ようやく静まります。
父と弟の中間で
母が自室で寝始めるので
誰かしら物音出してる。
という状態でした。
昼間は玄関チャイムが鳴り響き
(広い家だったのと
母の耳が遠めだったので
音大きめー)
寝られないのよ。
落ち着かないのよ。
安心できないのよ!
「世話になってんだから
文句言うな」
と男性陣は言ってたけど
母が我が家にちょっと来る
って形が
ベストだったんだよ!!
もともと男性陣が
お子ちゃまで
母にほとんど
オンブにダッコだから
母はなかなか
家を開けられない。
もっとも
男性陣たちは
オンブにダッコの
つもりはなくって
やらせてる
やって当然
って
思ってるようだけど
こんな時くらい
優しくなろうよ
大人たち。。。
半月でだいぶ体は
回復できてたけど
家族の協力
欲しかったよー。。。
仮眠につぐ仮眠で
眠ってなんぼの私にとっては
地獄の日々でした。
その頃住んでいた家に
色々と不満があったので
里帰り止まりで
転居を決めました。
頼りたかった夫は
全くと言っていいほど
頼れなくて。
産後ひと月で
家の契約から
引越し業者の手配
立会い、荷ほどきまで
やりましたよ。。。
夫が頼れないと
妻は必然的に
頼もしくなりますね!
大体なんでもできますが
頼もしい男性が
居てほしいなぁと
ずーーーっと昔から
想っているってのに
なんでなんだ!!
(だれかーーーー♡)
産後~転居の短期間に
実家にいた愛犬と
マイケルジャクソンが亡くなり
失意の中
よくやった、私。
しかもモジョコン
哺乳瓶受け付けない男・・・
そしてそして
母乳に困らない私。
誰かに預ける
ということが
できなかったよねー
無理して哺乳瓶に
ならすという選択肢は
なかった。
哺乳瓶トレーニングを
する方が手間・・・
今思えば、私
たいしたもんだよー♪
63:新しい環境で へ
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