59:恐怖の出産~後編

は、コチラから ↓

https://ameblo.jp/libre2016/entry-12453184322.html?frm=theme

 

 

 

【タマガワの歴史~ジブンを紐解く~】

 

 

 

60:チャラ男、モジョコン。

 

 

低体重児モジョコン。

2314g。

保育器内でひとり暮らし

始めました(笑)

 

私は1人、個室で。

さすがに当日は

のんびりすごしました。

 

翌日にはPCを持ってきてもらい

色々な手配を。

 

なんせ

ひと月近く早かったので

色々と準備不足でした。

 

車検の手配もしたかな(笑)

 

とまあ

翌日からもバタバタして

すっかり忘れていました

 

モジョコン!

そういえば

どうなった!?

 

個室だったことと

イレギュラーだったこと

(低体重児だった点)

が重なって

その後の情報を

得るきっかけが

ありませんでした。。

 

スタッフさん

教えておくれ(笑)

 

丸1日経って

居どころをたずね

ここでようやく

所在地が判明。

新生児室という所へ~

 

入るなり

新生児室担当の看護師さんが

駆け寄ってきて

 

「おかあさん!

お子さん、ようやく

ミルクひとくち

飲んだとこだったんですよー!」

 

と、嬉しそうに

ちょっと興奮気味に

話してくれました。

 

私はというと

「ほぉ。」

という反応しか

出なかったのですが

よくよく聞くと

 

生まれてからずっと

寝てばかりで

飲んでくれなかった

 

とのことでした。

 

ちょっと早かったからね

生まれた日にちだけは。

そりゃー

まだまだぬくぬく

していたかったでしょう。

 

目をやると

保育器に名前があり

タマガワミチコベビー

とある。

 

中の子供は

紫外線治療のため

アイマスクを

貼られていました。

 

実感はわきませんでしたが

我が子でした(笑)

 

怖い位細い!!

 

足を組んで

仰向けに寝ていた

その子供は

 

日焼けサロンで

くつろぐ人

 

という感じでした(笑)

 

なので、思わず

笑ってしまった私に

看護師さんは

 

「よかった・・・

大抵のおかあさんは

この姿を見ると

ショックをうけて。

中には泣く人も

いらっしゃるので。」

 

と、ウルウルしながら

話してくれました。

 

「イケメンくんですね♡

とってもマイペースで

一生懸命育ってますよ」

 

と、話が続く。

数日でわかるなんて

看護師さんは

さすがだなぁ。。。

 

そんなモジョコン

2500gに達するまで

新生児室に滞在です。

私は悠々と個室で

産後の回復期を

過ごすことになりました。

 

(通常は、出生翌日から

母親と共に過ごします。)

 

こうして私は

母という立場になり

モジョコンと共に

成長していくことに

なったのです。

 

 

 

61:離れ離れの生活 へ

↓    続きは翌日20時以降、コチラ ↓

https://ameblo.jp/libre2016/entry-12461812767.html