#58:恐怖の出産〜前編〜
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【タマガワの歴史〜ジブンを紐解く〜】
#59:恐怖の出産〜後編〜
時々水分を摂る以外は
ほとんど食べておらず
日中は促進剤を
試されるのですが
夜はあらゆる試みを
中断されます。
(ま、放置やね。)
夜唯一頼れる夫は
終盤は寝てしまっていたので
自由のきかない
ベッドの上で
魂抜けかかっていました。
もうリミットだな
と判断してもらったようで
チューブから
促進剤処置が始まり
5時間ほどで
ようやく出産と
なりました。
普通の戸棚だと
思っていた所から
色々な機材が出てきて
途端にものものしい
雰囲気に。
息が吸えなくて
パニックになりましたが
やっと楽になれる!
と思うと
余裕ができました(笑)
で・・・
麻酔をしたわけでもないのに
全く痛みがなかったので
よく話に聞く
絶叫するほどの痛み
というやつは
いつくるんだ???
と
産み落としてからも
ずっと身構えていたのでした。
・・・
何事もなく。
「処置も終わったので
ちょっとの間
安静にしててくださいね」
と言われ
どの位待ったかな?
暇だな
と思ったので
電話使ってもいいか
確認したいと
思っていた所へ
「お疲れ様ーーー!!
食べないし
長かったから
みんな心配してたのよ・・・」
と、看護師さん。
(惚れる!)
電話の許可も得たので
数人にメールで報告。
なぜか夫1号にも連絡。
が、不達になるので
電話したら・・・
出ました(笑)
なんでそこまで
したんだろう私???
あー、この声が
心地良くて
好きなんだよね
と思いつつ
報告を終えたので
電話を切る。
看護師さん
その様子を
見ていたようで
「よくそんな力が
残ってるねぇ!
でもよかった!!」
と言われました。
だって、スッキリ
したからね♪
腕に刺さってた
変に痛いチューブ。
点滴だと思って
安心してたのに
(点滴、めっちゃ
元気になる!と
経験済みなので)
違かったらしくて
こっちがビックリ!
産後の急変が懸念されるため
待機させられていた
ようなのですが
その時間も過ぎて
ようやくあの
変形するベッドの部屋から
解き放たれます(笑)
普通に歩けたのですが
「待ったーー!!」
と呼び止められ
車椅子で
病室まで送られました(笑)
「こんな時くらい
甘えてね♪」
と、看護師さん。
(惚れる!!)
改めて
何時間格闘したのか
数えたら・・・
58時間!!
これだけ
しぶったおかげで
ぎりぎり正期産。
37週1日でした。
早く出てきてね♪
のお願いは
モジョコン的には
お腹の中の
滞在期間として
認識していたのでしょうかー
誕生直後の
モジョコンは
一瞬のお披露目の際
バッチリ目を開けて
ギョロギョロと
じいばあ達を
見ていたそうです。
(なんか、こわー)
「もう大きさもあるから
生まれても大丈夫だよ」
と言われていた
36週の検診結果でしたが
2314g
低体重児モジョコン。。。
こうして
鶏ガラのような
天然のチャラ男が
誕生しました。
画像:生後3日位のモジョコン
さすがに
生後間も無くでは
みられませんでしたが
モジョコン
のび太くんの昼寝のように
ガッツリ足を組んで
寝るのです。。。
この写真は
偶然でしょうけど(笑)
オムツがすかすかー
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【タマガワの歴史~ジブンを紐解く~】
のシリーズは
不定期になりますが
継続予定です(^^;)
今後も波乱の展開が・・・
お楽しみに!!
