#56:喜ばしいことの裏で・・・

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【タマガワの歴史〜ジブンを紐解く〜】

 

 

#57:妊婦生活

 

妊娠発覚から

ほどなくして

ドクターストップ

となった私。

自宅で安静に

と言われますが

家事だけは

今まで通りやりました。

 

他にやってくれる人

いないしね!

 

元々インドア派

だったので

特別出歩くこともなく

買い物は宅配で

ひっそり暮らしました。

 

定期的に受診しますが

(毎月?)

その度に

お腹の張りを指摘され

 

「仕事しちゃダメって

言ったでしょ!?」

 

と言われ続けました。。。

 

トイレと入浴

2人分の洗濯を

1日おきにして

食事の準備〜片付け

たまーに掃除機かけて

他は座ったまま

できることばかり。

整理整頓したり

読書くらいなものでした。

(この時ジョジョをw)

 

我が家では

胎児のことを

モジョコ、

いつの間にか

ンがプラスされ

「モジョコン」

と呼んでいました。

 

モジョモジョ

よく動いていたからです

(安直)

 

超音波検診の時は

いつもマイクを蹴飛ばし

写真には

大口を開いて

写っていました(笑)

 

つい何かに寄りかかって

お腹が当たっていようものなら

中からグイーーー

っと、押し返すので

寝ている時も

私が横を向きすぎると

中で必死に

抵抗していました。

 

妊婦生活も後半になると

張りの強さを

実感できるように

なっていました。

ふとした瞬間に

硬くなってしまうので

かわいそうに

胎児の形が

なんとなく

わかる位でした

(ものすごい罪悪感)

 

最後の3ヵ月くらい

薬を出されていましたが

副作用の動悸が出て

それが怖くて余計張る

という悪循環だったので

事情を話し

やめさせて

もらいました。

 

臨月近くなると

お腹の皮膚が

ぱつぱつに引き伸ばされ

ヒリヒリして

痛かったです。。。

 

でも

押したところを

蹴り返すのが

目に見えて

わかるので

面白くて

よく構っていました。

 

たまに

あばらを

ぐりっと蹴られ

気持ち悪い

思いもしました。

 

私は小柄なので

(153cm位)

モジョコンも

とても生き辛い

環境だったと思います

(すまん!)
 

張り以外に関しては

指摘されることもなく。

宣告されてから

2日で2キロ落ちたので

最終的に6キロ増で

出産を迎えることに

なりました。

 

 

今思えば・・・

精神的にしんどい

妊婦生活だったと

思います。

パニック発作が出ても

薬に頼れない。

夫は朝早く出かけ

夜遅くまで帰らない。

でも

きちんと生活を

合わせて

過ごしていました。

(昼間寝られないタイプ)

安定して不安定。

胎児に悪影響なこと

ばかりだった気がします。

 

 

画像:高麗神社の枝垂れ桜

大きすぎて

画面におさまらない!
 

 

 

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