
#34:高校生活 〜3年目・恋愛編〜
は、コチラから ↓
https://ameblo.jp/libre2016/entry-12446317451.html
【タマガワの歴史〜ジブンを紐解く〜】
#35:高校卒業後
もう
気にならなくなりましたが
大半の人より
1歳若い年齢で卒業する私。
(早生まれ)
年齢だけでみると
中退したみたいになる。。。
卒業してからやっと
18歳になった私。
進学をするでもなく
就職をするでもなく
バイト生活を選んだ私。
その理由は
「自分の夢がわからない」
からでした。
わからないのに
なんとなく進学したり
なんとなく就職したり
ということは
できませんでした。
色々なバイトを経験し
自分の得意分野や
やりたい仕事をみつけ
それから就職しよう。
という安易な考えでした。
当面の間は・・・
普通免許取得と並行して
バイト生活をしていました。
冷蔵倉庫にて
コンビニの食品の仕分け。
これは結構好きでした。
自分のペースで
黙々とこなせる仕事でした。
ここは若い男性も多い職場で
彼らは
私(達)が仕分けをする
前段階となる
大仕分けをして
仕分けが終わったものを
配送する業務でした。
若かったので
かわいがってもらえたのですが
ベテランのおばちゃんに
ひがまれて
辛く当たられる私。
それを若い男性が
フォローしてくれて・・・
という悪循環でした。。。
あ、この頃は
モテ期再びの頃でした(笑)
職場以外の交流もあって
楽しかった頃です。
ドライバーさんばかりなので
どこか連れていってもらったりも。
「まだ彼女いるけどー・・・
みちこー結婚してくれー!
どうしたら結婚してくれる?!」
という
正直すぎて憎めない
隙あらば抱きついてくる人もいて。
(私は勘が良いのか
大抵はかわせていました)
誰もがその状態を黙認で
問題にならなかったのは
彼の人柄ゆえだったんだろうな〜
GTOの鬼塚のような
イメージでした(笑)
そんな楽しい倉庫で
昼過ぎまでバイトをし
午後からは教習所に通いました。
縦列駐車以外は
追加なしでパスできました。
実技前に、もっと細かく
教えてくれればいいのに
と思っていた私。
教本見ればよかった!
という事は
仮免許を取得する頃
ようやく気づいたのでした。。。
家業のこともあったので
トラックも運転できるよう
AT車限定ではなかったのですが
バイクのことを思い出し
教習所では
終始こわごわ運転していました。
秋に友達と試験を受け
1発合格。
実家の車はAT車だったので
安心して乗り回せました。
無事免許を取得できたので
午後は別のバイトを。
・・・
と思い、近所で探し
オーソドックスな一般事務を。
おじの会社で募集があったので
こっそり申し込みました。
(電話で面接依頼を。)
すぐにおば(社長婦人)から
自宅に電話があり
「せっかくだから
社員になりなさい」
とのお話をいただき
突如として
正社員になることになりました。
ということは、です。
午前中のバイトを
辞めねばならず・・・。
慌ただしく退職し
翌日は入社に備えて
必要書類を入手すべく
役所であちこち手続き。
その翌日入社・・・
という、バタバタした
終わり&始まりでした。
つづく!
進学も就職も
できなかった
で、成り立ってしまう
環境に対して
両親には今でも
頭が上がりません。
その
頭が上がらない事が原因で
思わぬところで色々
こじらせてしまっていたと
だいぶ後になってから
知ったのでした。。。
画像:またなんか当選した~
1年位前に応募してみたやつ。
当たるもんだねぇ…(' ' )
#36:入社 へ
↓ 続きは翌日20時以降、コチラ ↓