#7:就学 ~高学年・後編~
は、コチラから ↓
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【タマガワの歴史~ジブンを紐解く~】
#8:就学 ~高学年・続後編~
けっこう
度胸があったのかもしれません。
キツイ担任に怒られてから
私、スンナリ変わりました(笑)
もれなく私も
こっぴどく公開処刑をくらうことになりました。
なんてことない
単に見解の違いでしたが。
それなのに
何故あんなにも怒っていたのか
今でも理解できません。
クラスで、係を決める日がやってきました。
2人で1つの係を担当します。
私は音楽係でした。
それまで見てきた音楽係と
同じ事しか考えていませんでした。
同じ係の子と確認しながら
係の活動の時間を過ごしました。
その時に挙がった活動内容は
・音楽の授業の際、先生のサポートをする
・音楽の授業がある際、クラスメイトに持ち物等の連絡をする
・朝の会、帰りの会で歌う曲を、定期的に決める
この程度のものでした。
これ以外の事をしていた音楽係を知りませんでしたので
係の活動の時間は
これだけで終了しました。
が、翌朝・・・
事件は起こりました。
もう1人の音楽係の子は
その日、病欠でした。
私は一人で初仕事をすることになりました。
教壇に立つのも嫌だった私ですが
仕方なく1人で立ちます。
「今日の歌は、○○です。
歌の本の○ページを開いて下さい」
と言いましたが・・・
ここで担任から
「係活動の時間、何をしてたんですか!?」
と、ヒステリックに攻撃されます。
私は前例通りの事を
きちんとやっていましたので
何故怒られているのか
全く見当がつきませんでした。
その日は、全校児童が集まっての
朝礼集会があり
時間まで公開処刑されたのち
それでも気が済まなかったようで
私だけ残されて
責められ続けました。
聞けば・・・
本を見なくて済むよう
模造紙に書き出す
というのが
正解だったようです。
・・・
知らんわ。
急に今までの事を覆されて
新しく転入してきた教師の
「当たり前」
を押し付けられても
伝えてくれなきゃわからん!
これを機に
私は遠慮せず
思った事を口にするようになりました。
黙ってたら損する!
という事を
痛感したからでした。
でも、必要な時だけでしたので
相変わらず友達は
「いない」
と言っても過言ではない状態でした。
ひとクラス30人未満
学年で55人もいなかった学校です。
(多分)
合う人がなかなか・・・
やっぱり変な人だったのかも?
現在師事する方から
「変な人へ」
というタイトルのメールをいただいた際
珍しい人か、少数派に属する人
の間違いじゃない?
と思っていましたが(笑)
お世辞や表面だけの付き合いに
時間を使いたくない
という気持ちが
当時から強かったのではないかと感じます。
ある意味
自分を大事にしていたんだな
と感じました。
スピリチュアルな世界では
「インディゴチルドレン」
「宇宙人」
という表現をされますが
自分ではわかりませんのでねぇ・・・
でも、今はほぼ全て
納得して生きていられて
幸せだな!!
画像:日本酒
駿河湾の海底で熟成された日本酒。
私はアルコールがまったく飲めないのですが
珍しさにやられて、つい(笑)
何かの記念の際に開けようと思っていましたが
きっかけつかめず2年が過ぎてしまいました。。。
もはや、プレゼントすることもできないのか?
瓶には貝がアチコチに付いていて
海で過ごしたことを物語ってくれています。
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