#4:就学 ~低学年・前編~

は、コチラから ↓

https://ameblo.jp/libre2016/entry-12439967915.html

 

 

 

【タマガワの歴史~ジブンを紐解く~】

 

#5:就学 ~低学年・後編~

 

 

ぞくに弟が加わって

私をとりまく環境は激変します。

 

これは兄弟ができると

当然の事なのでしょうけれど。

 

7年間もの間一人っ子だった私。

 

当たり前だと思っていた日常を覆す

様々な事柄が発生しました。

 

 

まず、

 

物心がシッカリついてからなので

変化もガッツリ感じる

そこが一番辛かったです。

 

そして

こんなにも

空気を読まずとも

手取り足取りかわいがってもらえる

という存在が

この家に居てもOKだ

ということに、驚きでした。

 

更に輪をかけるように

親からも、周囲からも

プレッシャーが与えられます。

 

「お姉さんなんだから○○」

 

というヤツ。

 

これ、もっと気の利いた言い方

出来ないものでしょうか。。。

大人のクセに!
好きで長子やってるわけじゃないよ!!

 

私の宝物が弟に壊された時

「こんな所に置いておくから悪いんだ」

と、開口一番に親から言われた時は

怒りを通り越して

悲しみとショックしかありませんでした。

 

前もって教えてもらったわけでもなく。

(そんなことが起こるとは思いもしない状態)

 

壊された悲しい気持ちを汲んでくれたわけでもなく。

(気持ちはあったかもしれないけれど

 表現してくれなかった)

 

親だけでなく

見ず知らずの大人も同じ。

 

「おねえちゃんだろ?!
弟たちがうるさくしてたら

注意して言いきかせなくちゃダメじゃないか!」

 

知るかボケェ!!

言っても聞かないから

一番困ってて、恥ずかしくて、嫌な思いしてるのは

他でもない、私なんだぞ!!

 

で、親からも同じことを

この後言われるという、ね。

 

なんにも知らないくせに

聞きもしないくせに

頭ごなしに

人にものを言う。

 

私は元々

そういうことは致しませんので

いらない経験だな

と、幼いながらに感じておりました。

 

 

 

弟は好待遇

という状態は

つい最近まで・・・いや

今でも続いているかもしれません。。。

 

我が家が

男尊女卑の家庭だったということは

大人になるまでに薄々勘付いてはいましたが

 

我が子がちょっと大きくなるまでは

「父は、弟だけにやけに甘かった」

という事に気付いていませんでした!

 

そこに気付いてからは

それを逆手にとって?

時々甘えている私です。

でも、あくまでも意図的に・・・

「こんなこと言って、怒られないかしら・・・」

と、ドキドキしながらです(笑)

 

 

 

 

画像:グルート
引き続き(笑)

こっちはポチ子らしさはないな。。。

 

 

#6:就学 ~高学年・前半~ へ

 

↓ 続きは翌日20時以降、コチラから ↓