#2:ついに誕生!

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【タマガワの歴史~ジブンを紐解く~】

 

#3:就園

 

 

んの庭が広くて

泥や砂だらけになって

思いっきり遊べました。

子供らしさを爆発させられる

今では少数派かもしれないタイプの幼稚園に入園しました。

 

ですが

1人で静かに遊びたい私

ほとんど記憶がありませんが

嫌々通っていたような気がします。

 

プールの授業で

突然無理矢理潜らされたこと

年長時には

両想いの相手がいたこと

なにかと張り合ってくる女子がいたこと

牛乳が嫌いで

いつも泣きながら頑張っていた子がいたこと

冬のお弁当は

教室のストーブのそばで温めていた?こと

他のクラスの先生の方が好きだったこと

双子が二組いたこと

背の順で一番前だったこと

だから、運動会でも先頭で

覚えなきゃいけないプレッシャーを

いつも感じていたこと

廊下を靴下で走るとものすごく滑ること

 

本当にこの程度の記憶。。。

 

でも強烈なのが

 

なりたい未来が浮かばなかったこと

 

画用紙に書いた絵を

卒園祝いのアルバムにしてくれるのですが

そのテーマが

 

大きくなったら、どんな人になりたいか

 

で、私は全く浮かばず

仕方なく周りの子のマネをして

幼稚園の先生になりたい

ということにしました。

 

私が覚えている中で

一番最初のウソです。

 

 

 

実はこの幼稚園

息子も通わせたので

当時の記憶との比較がし易かったです。

懐かしさと有難い気持ちがありました。

息子の友達は誰も同じ園に行かなかったので

(=私もママ友がいない環境、ということで)

始めは戸惑いました。

ですが、子供らしい生活を

という園の方針を知り

親目線で、改めて素晴らしい園だと感じました。

「勉強は、就学したら嫌でもやらなければいけなくなる。

今しか出せない感情や

今しか吸収できないことが沢山ある。

そこを大事にしたい。」

というような事を、園長先生は仰っておられました。

 

オマケで・・・

当時両想いだった相手も

なんと同じクラスの園児のパパとして再会。

高校時代の同級生や

園時代、別のクラスだった人も

数人いました。

現在は毎年クラス編成があるのですが

子供は私と同じクラスになるというミラクルもあり

親の立場では楽しめました。

 

 

画像:モンキー・D・ルフィ
ルフィはエッセンシャル思考だから

強いんだなー、きっと。

ブレないもんね(笑)

 

 

#4:就学 へ。

 

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