【タマガワの歴史 ~ジブンを紐解く~】
#1:出生までの背景
いまでは
のどかさもきえつつある
埼玉県南部。
父が子供の頃、水道橋から移る。
祖父が事業を起こし、祖母も働く。
祖父は家族だけでなく
周りからもとても尊敬されていた。
父兄弟も子供ながらに家業の手伝い。
配達に行ってから学校に通っていた。
おそれ多くて
オヤジと話したこと
一緒に遊んだ記憶はほとんど無い
と、父は語る。
確かに、私の記憶上でも
とっつきにくいイメージがある。
ほとんど喋らない。
(私はこの偉大な祖父と、誕生日が一緒)
家庭内でも縦社会?
斬新な発想の持ち主が多く
今では親戚も事業家ばかりだが
それ以外の面はおカタい家系。
愛情も優しさも持ってはいるけど
体育会系、アツくてパワフルで厳しい!
近場に住んでいることもあり、わりとよく集う。
絆を大切にしている一族。
そこへ、体力的なタフさも
パワフルさも
それほどはない母が嫁ぐ。
圧倒されるものの
真面目な母は
素直に従い順応していく。
そのうち両親は
結婚7年目にして
待望の子供を授かる。
それが私。
授かった頃、今の場所に
家を建てることになり…
母は栄養面に関して
あまり知識がなかったし
親戚中がパワフルだったため
大きいお腹でも
重い荷物を運んだりして
バリバリ頑張っていた。
珍しい?のが
方位の関係上
妊婦は一定期間家に入れない
(入らない方が良い)
という見立てがあった為に
家の脇に建てた物置小屋で
指定の期間過ごした
というエピソード。
心配して見に来てくれる
なんて事はなかった!
と、母。
その後も
新居披露のための接待など
慌ただしい期間を経て
ようやく私は誕生したのでした。
母、ホントに真面目、頑張りやさん!
私もこの辺は継いでるなぁ…
この環境、人間関係
慣れない人にはツラそうなんだけど?
みんな馴染んで当然だと思ってて
誰も気にならないんだろうか?
泊めてあげればいいのに。。。
私はすでにお腹の中で
そんな空気を読んでいたのかもしれない(笑)
画像:エドワード・ニューゲート(白ひげ)
息子のジョンが
セブンの一番くじで当てたフィギュア。
#2:ついに誕生! へ。
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