こんなの買ってみました。

ハイ。「シリコンパフ」でございます。
昨日、ふらっと立ち寄ったマツキヨで見つけました。

シリコンと言えば、そうそう、あの、舞の海が新弟子試験で頭に埋め込んだというあれね~シリコン。(たとえが古すぎるんだよ…。)
今どきは、シリコンもジェルですよ、ジェル。
舞の海のシリコンがもしジェルだったら、ぷにょっと変形して、新弟子試験通らなかったかもしれませんね~。(笑)
しかし、関取になるために若干十代で頭皮切って異物を埋め込む手術するとか、どんだけ金持ちなんですかね?親も理解あったんだろうな。これって、いわゆる美容整形の一種ですかね?
身長コンプレックスがある男子がやるとか?
いつどこでやったのか、気になるう~。
…って、舞の海の話はいいんだよ!(笑)

違います。話はシリコンパフですよ。

この存在を、ちゃぼは昨日マツキヨで、化粧水用のコットンパフを探してた時に、偶然見つけて初めて知りました。
見つけた瞬間、「うおっナニコレ?!」お願いドキドキ
ファンデーションどんな風につくんだ?!と興味津々、気づけばレジでお会計してました。(笑)
値段も見ずにカゴに入れたけど、税別300円ぐらいでした。
やっす。
(でも原価50円ぐらいじゃねーの?)

造りはつるんとしたフィルムのなかにジェル状のシリコンが充填されているというもの。
見た目もカワイイですが、プニンプニンの触感もなかなか。
女子ゴコロをくすぐる感じですね。ハイ。

早速写真を撮ったところ…
中味がジェルなので、カメラの焦点も合わせづらい。
撮ったやつの半分近くはピンぼけでした。
ほら↓

では、早速ファンデをノセテみましょ。


塗ってみると、ほほう!
これは伸びがいい。思ったよりちゃんとフィットするし。
でも、肌の表面になすりつけてる感じですかね。
リキッドファンデだと、筋がついちゃう。

肌の代わりにパッケージに伸ばすと、こんな感じ。


スポンジパフのように、毛穴に叩き込むような使い方はできないので、そうですね…あなたの顔が能面のような顔ならバッチリかもしれませんよ。
ちゃぼの場合、結局、仕上げはいつものスポンジでやりました。
ハハハってかんじでした。ほっこり

でも、スポンジパフをを使い回すより、もしかすると衛生的かもしれませんね。
ティッシュで噴いただけで元通りですし。↓


もっとも、ちゃぼは普段から使い捨てのカットパフを使っているので、その部分にあまりメリットはないですが。
まあ、面白かったのでよしとしましょう。(安いしな)

ちゃぼは知らなかったのですが、シリコンパフが話題になったのは、昨年の春頃、ちょうど一年ぐらい前からあったんですね。
意識高い系の女子はとっくに知っていて、あーこれねー。って感じでしょうけど、ちゃぼはテレビも雑誌も見ないからね~。
まあ、遊べるプチプラ小物、って感じですかね。

パフ以外にも使い道ないのかな。
置いてあるだけでカワイイってのは、いいですよね。ニコニコ
ま、使わんけど。(笑)