体内のコレステロールの仕組みを知ると、
コレステロールを減らす方法が見えてきます。
そこで
コレステロールの仕組みを
簡単にみてみます。
コレステロールは、
食事から体内へ取り込みます。
が、それは、
1日に必要とされるコレステロールの
2~3割に過ぎません。
残りの7~8割は、
糖・脂質・タンパク質を材料にして
体内で主に夜間、肝臓で合成されています。
そのため、
コレステロールを多く含む食品(卵黄・魚卵・内臓類など)を
控えても
コレステロールが改善しないことが起こります。
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気を配りたいポイントは、
食べる内容と食べるタイミングです
「夜」と
「糖・脂質・タンパク質」
の見直しが大切
ということになります。
具体的には、
夕食は野菜中心に軽く食べることにして、
朝起きた時に空腹感が感じられるようになるよう
お勧めしています。
夜食は避けたり、
夕食を早く食べる(20時まで)こと。
難しい場合は、
分食はいかがでしょうか。
分食とは、
夕方におにぎりや総菜パンなどを食べ、
その分夕食は
ご飯などを減らす方法です。
脂質は、
飽和脂肪酸がポイントです。
飽和脂肪酸を多く含む、
肉の脂身、バターやラード、生クリーム、カカオの油脂、
インスタントラーメンなど加工食品を
減らすこと。
同じ生活習慣の方でも、
結果はそれぞれ異なります。
いろいろと試されて、
ご自身にとって有効なものを
探してみましょう。![]()
次回は、中性脂肪についてまとめたいと思います。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。
