健康診断などで
中性脂肪が高いとされると
体の中では一体
何が起こっているのでしょうか![]()
食べたものは
体を作る材料と
体を動かすエネルギー
となります。
車で例えると、
車体の修理部品と
ガソリン
ですね。
![]()
糖質(ご飯.パン・麺類・砂糖など)が
ガソリンの役目です。
活動量より食べる量が多いとき、
からだが勝手に
糖質を中性脂肪へ変換して
蓄えます。
血液中に糖分が不足すると、
からだが察知して
中性脂肪を糖質に変えて
利用します。
![]()
中性脂肪が血液中に多いということは、
消費量より食べる量が多い
というメッセージ。
そ・こ・で、
対処法は3つ
・ガソリンの量を減らす
・車の走行距離を延ばす
・車の排気量を大きくする(燃費を悪くする)
つ・ま・り、
・中性脂肪を増やす食品の量を減らす
・運動やウォーキングなど活動を増やす
・筋トレで筋肉量を増やす
となります。
![]()
中性脂肪を増やす代表選手は、
・油
・糖質
・砂糖など甘いもの
・アルコール
これらを
日々の暮らしで、
活動で消費できる量より
たくさん食べてるよ〜
ってサインです。
じゃあ一体何食べればいいの?
って声が聞こえてきそうですが、
![]()
野菜・海藻・きのこ類
がおすすめです。
(芋類は野菜ですが、
糖質が多いため、除外してくださいね。)
そして、こんにゃく。
今、糸こんにゃくがマイブーム
和風にも中華にも
煮物にも炒め物にも
イイ!
年中お手軽価格、
腹持ち良し、
よく噛むので満腹感アップ、
加熱してもカサが減らない、見た目も満足
強い味方です![]()
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました![]()
