人間のからだの仕組みについて、
よく車にたとえてお話しします。![]()
人間のからだ = 車
エネルギー = ガソリン
と考えてみましょう。
一般に、
車両が大きい(重い)・排気量が多いと、
燃費が悪くなりガソリンをたくさん消費します。
走行距離が延びると、ガソリンをたくさん消費します。
人間のからだも同じですね。
体格が大きいと、
エネルギー消費が多いので、
食料(エネルギー)がたくさん必要となります。
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同じ車両サイズでも
1600ccと3000ccの車では
ガソリンの消費が異なります。
人も同じ。
体格(体重)が同じでも、
筋肉が多いか脂肪が多いかによって
必要なエネルギー量が変わります。
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人のからだの中でエネルギー消費が多い臓器・組織は、
何でしょうか?
それは、
筋肉・肝臓・脳
です。
成人後に
肝臓や脳を今より増やすことは難しいけれど、
筋肉なら可能です![]()
ダイエットには、
筋肉を増やすこと(=車の排気量を多くする)
動く量を増やすこと(=走行距離を延ばす)
が効果的ということになります。
次回は、
このことを踏まえて、
コレステロールとダイエットについて
お伝えしようと思います。
最後までご覧いただきまして
ありがとございました。
(参考)厚生労働省e-ヘルスネット
