株式市場やFXのお話ではありません。
前回の続き、
健康診断の結果について。
ずーっと同じような数字が続いていたのに、
ある時期に急に増える(減る)ことがあります。
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この時、
生活がどう変化したかを振り返ると
自分の健康づくりのポイントが掴めます![]()
例えば体重。
「結婚して、食事を残さなくなり食べる量が増えた」
「子どもの残り物を食べるようになった」
「管理職となり現場作業が減り、デスクワークが増えた」
「外出を控えて自宅で過ごすようになった」
など………。
暮らしを振り返と、変化のきっかけがわかる。
そこを再調整すると、からだが変化しやすい。
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同じ暮らしぶりでも結果は人によって違うことがある。
な・の・で、
自身の転換点を振り返り、
暮らしの変化を見つけると、
自分のからだに合わせた健康づくりの方法が、
発見できるのです。
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健康診断の結果が悪化した時だけでなく、
改善した時もこの方法は有効です。
「子どもの送迎があって、アルコールを飲まなくなっていた」
「遅い時間に食事をたべなくなった」
「週末ごとに、少年野球の審判をしていた」
「仕事が忙しく、よく動き回っていた」
など
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転換点のこの時期、
何がありましたか?
それまでと違う点は何ですか?
ちょっと立ち止まって、振り返ってみませんか?
「そう言われてみれば…」
と、思い出されることがきっとありますよ。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
