40代共働き夫婦です


小学校を通じて京都市の市民狂言会なるものを

知りまして


行く?と子供に聞いたら

行ってみたいと言うので



行ってきました



私も狂言初めてやわ

能を小学生のとき見た覚えはある

意味わかんなくてつまらなかった…
(個人の小学生時の感想です)


色々お話しも聞き、舞台の説明とかもあり

実際狂言を見て

うん、面白いのもあった
わかんないのもあった

という感じですね

楽しめない…

小学生の子どもたちも同じような感想やったので
私は小学生並みだ ということでもあり


おもしろいのはまた見たいなと思いました




映画、国宝ブームからの歌舞伎

今南座では曾根崎心中をやってまして


 

 


国宝から歌舞伎を見に行くようになった同僚は


「おもしろかったです!

わかりやすくて、解説なしでもわかるー

歌舞伎わかってきたのかもと思ったら

いつもより短く、現代風にしてあるって

言われて、だからか!って思いましたー」


って言ってたなぁ



やっぱり聞いて理解できるって大事




ちなみに私の中の曾根崎心中と言えば


 

 

東野圭吾さんの祈りの幕が下りるとき

を思い出して


もはや歌舞伎でも狂言でも何でもない



ただの連想ゲーム