こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。






 勤務している中学校の 卒業式でした。






 新型コロナウイルスの影響で、
 内容を縮小した卒業式となり・・・。


 参加者も、
 卒業生と保護者、学校職員だけに限り
 マスク着用の、いつもの卒業式とはかなり異なる雰囲気。
 


 久しぶりに会った子どもたちは、
 本当に嬉しそうに はしゃいでいました(^^)


 それでも、式が行われる体育館に並ぶと
 最後ということを意識した、きりっとした顔つきになった 三年生たち。




 卒業証書授与も壇上に上がるのは
 クラス代表の四人のみ。
 
 ほかの子どもたちは
 担任の先生に名前を呼ばれて返事とともに起立するのでしたが、
 皆、晴れ晴れとしたいい表情でした!




 学校長の式辞も

 「短くするよ、全校朝会くらいに!
     伝えたい言葉だけを伝えるよ」

 と言われていたのですが。

 本題に入る前の、

 「みなさんの名前、間違わないように呼ぶために 少し前から練習していました・・・。
     でも、こんな状況になってしまいましたね」


 ・・・の言葉に、涙がこみ上げてしまいました。
 周りの先生方もそうだったようです。


 それは、やはりこんな状況であっても
 三年生を心から祝って、送り出してあげたい、
 という想いを 先生方皆が持っていたからだと思います。




 卒業生の合唱も
 最後の登校の時に撮った、ビデオでの紹介に代わり。


 その中に三年間の学校生活の様子を切り取った写真も取り込まれていて、
 それにも、じんとして。


 ──きっと忘れ得ない卒業式になったと思います。



 そして、やはり録っていた「旅立ちの日に」の歌声の中を退場して行った、
 三年生たち。



 本当は、もっと話したい子どもたちも
 いたのですが。
 落ち着いたら、
 高校の制服を見せに来てくれるかな(*´∀`)




  ご卒業、おめでとう!!






 桜はまだまだだよね、と思いながら
 夕方立ち寄った丘の上の公園。

 山桜だけが咲きだしていました🌸

 


 お読みいただいて、
 ありがとうございました・・・!





 そらお