こんにちは。
子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
学校司書の そらおです。
しっとりと暖かな週末になりました。
最近日脚が長くなり、
ふとした夕方の空気に
なんとなく春を感じたりしています。
寒い寒いと言いながら、
季節は確実に変化していますね^^
毎年恒例になっている
「本の福袋」を
今年も昼休み時間の中学図書室で実施。
福袋の中身を見せ合いしている様子も
嬉しくて^^
忙しい子どもたちには
手軽に読める、
エンタテイメント性のある本が好まれるようになってきて久しいです。
ジャンルもさまざま。
実は小学生向きなんだけどな、
と思われる本もわりと入れています。
でもいろいろな面から考えれば、
手に取りやすい本が学校にあって、
こんな本なら読んでみようかな…、
と思ってもらえれば。
なんだかおもしろそう!
読書ってそこから始まるのだ、
と思うのです。
本を読むのは楽しくなくてはね!
今回の新着図書で何気なく手に取って
読んでみたのが
「お探し物は図書室まで」(青山美智子・著 ポプラ社)。
人生や仕事に迷いや悩みがある登場人物たちが
コミュニティハウスの図書室の司書さんの薦める本から
生きる目的を見出していく短編小説集です。
ああ本のチカラって、やっぱりすごい。
1章を読みながら涙💧。
おすすめです!
お読みいただいて、
ありがとうございました…!
そらお


