こんにちは。
子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
学校司書の そらおです。
夜明け前の東の空に、
有明の月と金星が輝いていました。
朝日が登る前のこの時間帯が好きで、
いつまで見ていたいけど
自然は刻々と姿を変えていくので。
でも、
だからこそ美しいのだなあと。
勤務している中学校図書室では
少し早い校内読書週間です。
いつものことながら
忙しい中学校の行事日程の合間に
読書週間を設定。
子どもたちにも先生方にも、
少しでも読書を意識して欲しいなあ。
読書には直接関係ないけど
お楽しみイベント的に企画した
「ポケモンを探せ!」。
ポケモンのカードを図書室内で見つける…
というだけの単純なゲームでしたが、
子どもたちは意外に喜んでチャレンジしていました。
中学生はまだまだかわいいな^ ^
メインイベントは
ミニ・ビブリオバトル。
自分のイチオシの本について、
制限時間3分(公式は5分)で紹介。
バトルですので、
全部の紹介を聴いて
読んでみたいと思った本に投票。
チャンプ本を決定します。
昨年までは
グループ内で発表してチャンプ本を
決めていたのですが、
今年は初めて
発表者と
それを聴く参加者に分かれてイベント的に
実施してみました。
クラスの代表の子どもたちが
緊張しながらも
頑張って発表してくれました
初日は2年生。
そして今回は3年生。
これまでグループ内での発表形式の
ビブリオバトルに参加してくれた
子どもたちや、
初参加、でもおもしろそう、
やってみたい!というノリのいい男の子が
今回参戦。
6人でのバトルは
それぞれのよさが表れていて
おもしろくて、
わくわくして、
なんとなく、じんとしてしまいました。
チャンプ本に選ばれたのは
Sくんの
「NO.6 ナンバーシックス」
あさのあつこ・著。
人前で自分の考えを伝えることは
とても勇気のいること。
子どもたちの成長を感じました^ ^
この子たちの
今後の糧になりますように、
と願うことでした。



