こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。





 二学期が始まり、
 勤務している中学校も
 毎日賑やかです^ ^


 常連さんたちが
 図書室を訪れる日常も再開。 


 子どもたちと
 たわいない話をするのは
 楽しい^ ^
  

 おもしろいことに、

 彼らはそれぞれ、
 いつも
 大体同じ時間帯にやって来ます。


 その子なりの学校生活の
 リズムがあるのでしょうね。




 **********



 
 新学期は毎回、

 給食の時間の校内放送で
 絵本や詩、
 ココロに響く言葉などの紹介をしています。

 
 新学期は、

 元気な子どもたちばかりではなく、
 ちょっとブルーな気持ちを抱えている
 子どもたちもいますから。


 大丈夫だよ、
 ゆっくりやろうね!

 ……というメッセージを込めて。





 わたしが選んだものを、
 放送係の生徒さんに
 朗読をお願いしています^^
 



 初日は、 

 八月のリモート絵本講座で
 阪上葉志子さんに紹介いただいた

 「へいわって、どんなこと?」。



  

 当たり前のことを
 当たり前にできることが、
 へいわであり、しあわせであること。


 わたしにも
 ココロに染み入る言葉や
 気づきがいっぱいあって。

 この機会に
 子どもたちへも伝わればいいなと^ ^


 今年から放送係になった
 二年生のAさんが
 素直に、丁寧に読んでくれました。

 



 そして二日目は、 

 「コブタの気持ちもわかってよ」。

 




 同じく絵本講座で
 小泉吉宏さんの絵本、

 「戦争で死んだ兵士のこと」
 をご紹介いただいたので、





 同じ小泉吉宏さんの作品で、

 以前から知っていた「コブタくん」の絵本を
 改めて取り上げてみたのでした。

 
 自分の気持ちをうまく話せないコブタくん。
 早く走れないコブタくん。
 パパとママのケンカは
 ぼくのせいなのかな……
 切ない気持ちにキュンとなる物語です。
 

 いつも安心して放送をお願いしている
 三年生のHさん。
 ココロにすっと入る声で
 朗読してくれました。
 
 
 コブタくんの物語は反響があり、
 先生方からも
   

 「なんだかじんとした。
   子どもたちが静かに耳を傾けていましたよ」

 「内容にどっきりしました!
   わたしもこの絵本が欲しいなあ」





 放送の朗読って、
 聞き手の様子がわからないので
 ちょっとした感想が嬉しいものです^ ^










 
 台風10号が近づいています。


 経験したことのないような、
 最大級の……と注意を喚起されて
 なんとなく緊張します。


 どうか被害が少なくて済みますように……。




   




 お読みいただいて、
 ありがとうございました……!


 



 そらお