子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
学校司書の そらおです。
今日は、冬至。
一年で最も 昼の時間が短い日となりますが、
この日から、日一日と日足が伸びていきます。
“ 一陽来復 いちようらいふく ”とは、この冬至を意味している言葉。
寒い冬から、暖かな春に向かっていくイメージです。
転じて、
“ 苦しいできごとが続いたあとに、
幸福に向かうこと ”
という意味もあるのだそうです。
いまちょっときつくても、
なんとなく、しあわせが待っていてくれるような言葉に聞こえます(^^)
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勤務している中学校図書室の常連さん、
三年生の Sさんからのお誘いで
市民オーケストラの 定期演奏会に出かけて来ました(^^)
「この定期演奏会で引退するんです、
ぜひ見に来て!」
頑張ってきた彼女に、気持ちばかりの
お花を持って行くことにしました。
ピンクに近い赤のバラとカスミソウ。
なんとなく クリスマスのイメージ(^-^)
あいにく朝から冷たい雨の日曜日でしたが、
演奏会の始まる時間には明るいお日さまが
顔を出してくれました♪
市民オーケストラは、小学生から一般の方まで
100人を越えるメンバーなのだそうです。
Sさんだけでなく、卒業生の顔見知りの高校生たちも数人所属しています。
クリスマスソングに始まり、
「サウンド・オブ・ミュージック」のメドレーでは、高校生のソロの歌声が本当に美しく、
思わず涙してしまいました。
音楽って、人のココロを解放しますね!
わたしは聴く専門ですが (^^)、
人を感動させる演奏ができるって、憧れです✨
S さん、お疲れさまでしたね。
高校からは吹奏楽部に専念するそうです。
さらにすてきな音楽との出会いを✨
先日大阪に出掛けたときに、
足を延ばして京都へ。
東寺の紅葉が見事!でした(^^)
お読みいただいて、
ありがとうございました・・・!
そらお
