こんにちは。
子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
学校司書の そらおです。
今日は立冬。
あざやかに秋が深まっていき、
冬の始まりです。
イベントの多い季節。
スタッフとして参加するお祭りもあって、
今月はなんとなく 忙しくなります(*´∀`)
中学校図書室のイベント、
「本と音楽のつどい」を開催しました。
ブログで ご紹介いただいた絵本を、
ぜひ中学生に紹介したくて、
プログラムに入れました。
「どこいったん」(クレヨンハウス)
わたしと同じく中学校で学校司書をされている
ぷくぷくさんのブログで
ご紹介いただいた絵本です(^^)
読み手は 三年生の女の子二人組。
長谷川義史さんの 関西弁の訳のところを
九州弁 (?)で。
最後に
「なんかこわい」、とつぶやきがあがり、
ふっふっふ、です。
わたしも何か短いものを、と、
「ことばあそびうた」(福音館書店) から
ラストに入れたのは、
「バスラの図書館員」(晶文社)。
絵本講師の葉志子さんのおすすめの絵本です。
放送係で二年間頑張っていた三年生の Pさんに
お願いしましたら、
「やってみます・・・!」
と 気持ちよく引き受けてくれました。
しっかりと安定した声の読みで、聞き手を惹き付けます。
絵本の間に、
吹奏楽部を引退した 三年生に演奏をお願いしました。
米津玄師の「馬と鹿」、
ディズニー、ライオン・キングの「愛を感じて」。
こちらも、「ぜひ やりたい!」と、
前向きに取り組んでくれました(^-^)
子どもたちに すごーく助けられました。
うれしいなあ、ありがたいなあ。
いろいろ忙しい中学生に 本を読んでもらうって、なかなか難しいのです。
でもこうやって声をかけたら、
面白そうとか、それならやりたいとか、
状況を 考えながら集まってきてくれる子どもたちもいます。
この子たちにとって、
何らか心に残る図書室であり続けたいな・・・と思います。
お読みいただいて、
ありがとうございました・・・!
そらお



