こんにちは。
子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
学校司書の そらおです。
桜の開花が例年より遅かったことが幸いして、
今年は文字通り、満開の桜の下での中学校入学式となりました🌸🌸🌸
新入生だけでなく、進級した二年生や三年生も新しいクラスや先生に、わくわく どきどきの一週間😊
「仲のいい友だちと 同じクラスになれた(^^)」
「専門部、図書の係になりました!」
嬉しそうに伝えてくれる子どもたちに、こちらもじんわりと嬉しい気持ち☘️
どうぞ、元気に楽しい一年になりますように♪
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わたしが 小中学生の頃は、土曜日は当たり前に 学校がありました。
三時間目の授業が終わると お掃除をして、牛乳を飲んで帰る・・・という日程だったと思います😊
土曜日は、いつもより軽いランドセルと上履き、給食当番だった週には給食着の入っている巾着袋をぶら下げて帰ります。
帰ると母親の準備してくれた お昼を食べて、遊びに行ったり 好きなことをして過ごす・・・という、ささやかで 幸せな子どもの頃。
そして なんとなく、土曜日はいつもお天気だったような気がします(^^)
もちろん お天気のいい日ばかりではなかったのですが、
「お昼で帰れる!」
「明日はお休み!」
・・・という嬉しい気持ちが晴れの日と重なって、それが記憶に残っているのでしょうね☺️
公立の小中学校が週5日制になって 久しいです。
土曜、日曜が休みになった分、子どもたちは地域や家庭などが提供する身近な活動や過ごし方ができるようになっています。
各都道府県で異なるとは思いますが、数年前から 鹿児島の公立小中学校では 月に一回、第二土曜日に授業が再会しています。
第二土曜日の昨日。
自分は勤務ではない日なのですが、気になる図書室の作業があり、学校へ出かけました。
作業を終えて、帰ろうとする時間が ちょうど子どもたちの下校時間帯に重なりました。
お昼の明るいお日さまの下を、友だちと連れだって帰る子どもたち。
葉桜になりかけた、桜の花が散る中の風景と相まって、ふっと自分の小中学校の頃を思い出したのでした✨

