こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。



 週末は、夫の母のお墓参りに出かけることが多いです。
 わたしたちが出会う 少し前に、他界されたお母さん。

 いつも見守ってくださいね、とご挨拶したり、
 今、こんなことやってますよーと報告したり。
 
 目を閉じて 手を合わせれば、とても素直な気持ちになれます。



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 勤務している中学校で、給食時間におこないました「心温まる絵本の朗読」の後半です ☘️


 皆さまのブログを拝見していて、やはり書いておきたいなーと思いましたので。
 よろしければ(^^)


 放送係の一人、二年生の Aさんに、ぜひ読んでいただきたいなあ、と思って選んだ絵本です。

 「最初の質問 (講談社)」。
 詩人・長田弘さんと、画家・いせひでこさんによる、泣きたいように美しい絵本。


 中学生には、普段はなかなか手に取って読んでもらえないので、この機会に。

 Aさんの穏やかで 確かな声に、聞き入ります 。

 放送の後。
 学校長がにこにこしながら、
 「いやー、深いなあ。
     中学生にわかるかなあ、またやらないとね!」

 次回は、ぜひ 絵と一緒に✨



 一年生の 新人放送係の男の子二人には、それぞれ
 「ふたりはともだち (文化出版局)」より「おてがみ」と、
 「スイミー (好学社)」 を (^^)

 



 小学校の教科書で おなじみの絵本。

 朗読の初心者の彼らにも 読みやすいでしょうし、聞き手の中学生たちにも いつか聞いた、懐かしいおはなし。

 上記の絵本の伝えるメッセージは、相手を思いやる気持ち。
 秘めた 強く賢い心。仲間。……



 絵本が誰にも 受け入れられるのは。
 いつもは忘れてしまいがちだけど、本当はそうありたい、そうして欲しい……、と皆が持っているココロの声をまっすぐに、またさりげなく 表しているからなのでは。






 三年生の 推薦受験組が、帰って来ました。
 お疲れさま😆🎵🎵
 サクラ咲くといいね🌸




 お読みいただいて、
 ありがとうございました…!






 そらお