こんにちは。
子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
学校司書の そらおです。
寒い週末になりました……!
インフルエンザも 流行し始めましたね。
今日は冷たい雨です

来年の “いわさきちひろカレンダー”が届きました✨
ちひろさんのカレンダーは、10年以上前に安曇野の美術館を訪れてから、毎年 購入しています。
いつの時代も変わらない子どもたちの素直な表情と、それを見守る 大人のまなざしが感じられるちひろさんの絵が とても好きです。
いつもは 一日の大半を過ごす学校の図書室に掛けて使っていますが、今年は 自分の家庭ができましたので、新しい自宅に掛けて利用しようと思っていました (^-^)
優しくおおらかな 自分になれますように。
夫に頼んで、カレンダーを掛けてもらうことにしました。
賃貸住宅なので、なるべく掛けた跡が目立たないように。工夫して。
夫にとっては、初めてのちひろさん。
ちひろさんの今年のカレンダーの表紙を額に入れて、飾っているのを見ていての一言。
「この子どもの絵、ぼくの子どもの頃に似ている」
「!!?」
──どう見ても、くまモンのようにしか見えない夫

ちひろさんの、お花の中で笑っている赤ちゃんの絵の面影などまったくないのですが……。
少し考えてみて。
ちひろさんの描く世界に共通して見られる、子どもたちのしあわせ。
誰の記憶の中にもあるのかも知れません (^^)
自分が幼い時に感じた 誰かに守られている安心感を、大人になったいま 絵の中に見いだすのですね。
絵を見る人は そこに自分を重ねているのかも。
そして きっと初めてではなく、夫もどこかでちひろさんの絵に出会ったことがあるのだと思います(^-^)

