こんにちは。
子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
学校司書の そらおです。
今月初めに 入籍しました。
人生を半分も過ぎてから 、これからをいっしょに生きていきたいと思える人との 出会いがありました。
個人的なこと、……とは思いましたが ご報告させていただくことにしました。
それまでは。
「結婚したいな」って思いながら 同時に、
ひとりの人生もありかな、と思ったりしていました。
わたしがいないと おうちはダメになるんじゃないか……。“家族のための お姉ちゃん” でいたほうがいいよね、と思ったりもしていました。
そう思うことで、なんとなく結婚に対して本気にならないようにしていたように思います。
ココロを学ぶうちに
「わたし 自分の人生を生きていないかも」 と考えるようになりました。
「自分の人生を生きたい」って考えるようになりました。
──自分が幸せになることが、家族の幸せになる。
わたしは 幸せになっていい。
自分のための生活を 丁寧に重ねてみました。
家族からの 心理的な自立です。
ココロはおもしろい。
それまでと 意識をぐっと変えることで、何かが作用したように思います。
自分と同じような環境と 考え方を持った人と出会わせてくれました。
“変わる”という本気の気持ちが、自分をここに連れてきてくれたみたいです。
「あなたと いっしょに歩いてくれる人がいて、本当によかった」
母に言われて。
喜んでもらうことも、幸せなんだと思いました。
まだまだ日中は暑い日が続きますが、
アキアカネの群れや ヒグラシの鳴き声に ゆっくりと秋が近づいているのを感じます。
お読みいただいて、
ありがとうございました…!
そらお
