こんにちは。
子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
学校司書の そらおです。
── 劇的に、変わります
昨年の五月。 次の月から半年間 開講される、 コミュニケーションのスクールの受講を決めました。
その説明をうかがいに行ったときに、 師に言われたのが 上記の言葉。
……あの頃の自分は、家族の状況に悩み、異動したばかりの職場の環境にとまどい、気持ちの 揺れ動く 緊張感が常に続く毎日でした。
好きだったはずの仕事も やめようか……、と考えたりもしていました。
毎月のスクールでの学びが、少しずつ 確実に自分を変えていったように思います。
図書室を訪れる 子どもたちのことを それまで以上に大切な存在、と考えるようになりました。
いま、
「アイ ラブ ユー !!😁 」
と、にこにこしながら話しかけてきてくれる子どもたちと接していて、あの時の選択が正しかったことと、ご縁に感謝しています。
”知らない” と、“知っている” は 大変な違いでした。
コミュニケーションは 自分が “意識” して 相手に言葉を届けることで、よりすてきな関係が築いていける─。
そして、私的にも “劇的” な 変化が訪れています。
わたしと、わたしの状況を 理解してくれる人との出会い。
自分が幸せになることが、家族の幸せになると信じて、これまでの考え方を 横に置いてゆっくり歩いてみました。
意識を変えることは 場合により、痛みも伴います。
カウンセリングをしていただいて、「自分の人生を生きる」と決めた、次の日は一日 気がつくと 涙が溢れていました。
母に 幸せになって欲しかった。
いま、わたしのしあわせを 誰より母が喜んでいます。
お読みいただいて、
ありがとうございました…!
そらお
