こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。


 昨日からの雨が上がり、ほどよく暖かで 日差しのおだやかな日中となりました ✨

 昨年四月に いまの中学校に異動になり、季節がひとめぐりしようとしています。
 この一年間、学校の様子を見ながら 少しずつ図書室のイベントを計画してきました。

 中学校の図書室が自由に動けるのは、ほぼ昼休み時間。
 昼休みと言っても 子どもたちは部活動の昼練や 生徒会活動、“教科の先生に呼ばれてる‼”…など 結構忙しそうです💦

 でも、これだけはやりたいな…と思っていたのが“百人一首大会”。
 以前勤務していた二校の中学校でも 三学期のイベントとして開催してきました。
 さいわい、初心者にも割りとカンタンに取れる 「五色百人一首」(東京教育技術研究所) が倉庫にありました‼

 インフルエンザの影響で 三週間の延期になりましたが、本日開催することができました!

 初めての取り組みで、いったいどれくらいの参加があるかしら…と少し心配でしたが――。

 
 大盛況‼ とは言わないまでも 30人余りの参加がありました。
 よくお喋りにくる かわいい一年生の女の子たちや、いつもは ふざけてばかりの二年生の男の子たち、公立高校受験を控えた三年生…。常連の あの子やこの子たちが 集まってくれました  (^^)


 読み手は、わたくし 😆
 長くやっていますが、和歌を読むのは 難しい💦
 でも、心を込めて読み上げます!

 
 何かを計画すると、参加人数や 大人(先生方)の評価や関心度合いなど、“結果”を気にしてしまうものです。
 
 本当に 大切なのは、参加してくれた子どもたちに純粋に楽しいと感じてもらうこと 。
 そして 自分が楽しいと感じること 😊



 
 放課後、本を返却に訪れた二年生の女の子が 、
「百人一首大会、友だちに引っぱられて来たんですけど、楽しかったです。
  (二日目の) 明日も来ます‼」
 にこにこしながら 話しかけてきてくれました。


 想いをかけると、誰かに何かが伝わる。
 ふんわりと 嬉しい気持ちになった瞬間でした。


 読んでいただいて、
 ありがとうございました‼



そらお