こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。

 
 またまた 広辞苑ネタで恐縮です💦
 先月刊行された 広辞苑第七版。
 新しく追加された言葉の一覧とともに、図書室で 子どもたちに紹介しています!
 それだけでなく、なにか インパクトのある紹介の仕方はないかなーと考えたすえ、重さ当てクイズをしてみることにしました (^^)

 保健室に走り、体重計をお借りして乗せてみると…ケース込みでほぼ 3.4㎏。
 広辞苑の横に“手に持った重さを当ててみてね‼”というポップをつけました♪
  興味を持った子たちが、チャレンジしています。
 「生まれたばかりの 赤ちゃんくらいかなー?!」
 っていう子もいました😊
 意外と反応があります。いいぞ‼


 先月、日テレの『世界一受けたい授業』でも齋藤 孝先生が紹介されていました。
「君たちはどう生きるか」(マガジンハウス)。


  図書室にも受け入れ しまたしたので、子どもたちよりお先に 読んでみました。
 児童文学者の吉野源三郎さんが 80年前に執筆された、まさに古典と言える作品です。
 生きるとは、勇気とは、正義とは…。そんなことについて 考え始める子どもたちに向けて、わかりやすく伝えています。

 時代は違えども いじめ、貧困など 普遍的なことをきっかけに 子どもたちは自分の世界や考えを広げていきます。
 ただ、楽しい毎日を過ごすことだけがすべてではなく、自分や周りの状況を深く考えてみる。
  それは恥ずかしいことでも、カッコ悪いことでもなく、生きていくうえで必要なこと。これからを生きる子どもたちには、周りの目や意見に惑わされず、自分なりの正義を持った生き方をしていって欲しいなあ 😊

 そして、本書は わたしたち大人にも明るい希望のような 静かな感動をもたらしてくれます…!
 

 北陸地方の豪雪のニュース。
 大変な状況ですね、お見舞い申し上げます。



 読んでいただいて、
 ありがとうございました…‼


そらお