こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。


 昨年10月から 放送大学に再入学しました。
 心理と教育のコースを履修しています😆
 先週から 単位認定試験が始まり、本日が最終日。
 学習は 始まったばかりですが、ひとつひとつ 頑張っていけたらいいかな と思います💡


 いつも図書室に 個性的なパフォーマンスとともに現れる、中学一年生のGくん。1日に4回訪れる日もあります(^^)

 お気に入りのライトノベル (同じものを自分でも 持っているそうなのに‼) を 繰返し借りたり、手塚治虫さんの漫画を 夢中で読んだりして過ごして行きます。
本が好き というだけでなく、居心地がいいんだろうな…ということは、早い段階でなんとなく 感じていました。

 自分の気持ちを 友だちにストレートに伝えすぎたり、自宅での課題をあえてやらなかったり、学校という場所で、少し自分の個性が浮いている、ということを理解している Gくん。
 それでも、熱があるとき以外は 毎日学校にやってくる Gくんです。

 Gくんの言動に、つい お小言を言ってしまうこともありますが💦  彼にとって 図書室は“安全基地”。
 それは 心理のスクールで 教わった、自分自身にとっても励みになる 魔法のコトバ。

  先日の昼休み時間。タイプは異なるけど 同じように図書室をよく訪れる Hくんが憤慨しています。どうやら Gくんの 配慮のない言葉に 小さなトラブルが発生したようです。

 そんなこともあって、Gくんと少し 話をしてみました。

 中学生として やらなくてはならないことについては、
「……には、屈しない!!」
「そうか、いまは それを貫くんだね」

 もう少し訊いてみると、
「図書室は ボクの“神域”なんだ…!」
「お! そうなんだね…」

 多少 芝居がかっていましたが、彼のホンネのようです (^^)

 
甘やかすのではなく、寛容な気持ちでその子のことを 認める。
 その子の今のココロに 丁寧に接することが、学校司書の自分の役割かな…と思いました。


 さらに、オチのような話が。
 Gくんは、わたしの名前を知らないのだそうです…💦
 彼にとって、図書の先生の名前は 大事なことではないんですよね 😆💦
 それも よろしい‼


 読んでいただいて、
 ありがとうございました‼


そらお