こんにちは。
 子どものココロに寄り添い、笑顔の毎日をサポートする
 学校司書の そらおです。

 年末年始のお休みも明けて、図書室にも子どもたちが集まってきました。
 宿題をする子や、部活の後に ふらっと立ち寄る子…。
「お年玉 ○万円もらったよ、うひひ」
 なんて、景気のいい話もしてくれます…‼
 みんなそれぞれのお正月休みを満喫したようです(^^) 

 自分も昨日 今日と、1月の設営や通信の作成、学級文庫のチェック…など 新学期に向けた準備に追われた2日間でした‼

 そんなこんなの作業をしていると、国語科担当のF先生が、ちょっと難しい顔で入って来られました。
 F先生は、先生になられたばかり。国語のすばらしさを子どもたちに伝えたい‼という想いを持つ、心優しき 熱血漢です。
 
 F先生は、来月予定されている“母親学級”(仮称)で「読書について」のテーマで講話を依頼されているのだそうです。そして先生は、どのような切り口で話をすればいいか、考えがまとまらないご様子でした。

 あまり難しく捉えずに、F先生のこれまでの読書の経験からアプローチしては と思いましたので、よく聴いてみました。…中学校、高校時代は本から離れたこともあったけれど、小学校の時は 学校や地域、家庭の環境もあり、
「めっちゃ、読んでいましたね‼   
    ……!」
 ご本人が忘れていた 本に対する子どもの時の感覚を、思い出された感じでした。
「その時の読書の習慣が、今のF先生の“国語が好き”なことにつながっているのかも知れないですね♪」

 ほんの数分のやりとりで、前向きな先生は“話し できそうです‼”と帰って行かれました。
 ココロが元気なかたは、気持ちの修正も 早いんだな…‼
 自分もなんとなく うれしく感じましたので、こちらに綴ってみました (^^)


 読んでいただいて、
 ありがとうございました‼


そらお