初秋の句 通勤電車で秋の句を作りました。 秋耕の土やはらかく陽の匂ふ ソナチネの流れくる窓秋の昼 柿の種吾子の瞳に似て光る 公園のベンチに薄日小鳥くる ティーポット傾けて過ぐ秋の昼 写真は、長らくお世話になっている 文庫本の俳句歳時記。 歳時記はながめているだけで、季節の風景の イメージが広がります。 10月。新たな月が巡ってきましたね。