渋谷シティオペラ次回公演の練習を中抜けして、
こもれび大和田図書館のお話会へ。
今日のテーマは「おりょうりめいじんになるには?」
私が選んだのは、写真の2冊の絵本。
図書館のお姉さんは「かぼちゃスープ」を読んで下さった。
「しゃかしゃかじゅうじゅう」は、
ほぼオムレツを作るときの擬音語だけで
構成された絵本。絵が分かりやすく簡潔で、
すごく短いけど起承転結があり、
オムレツがおいしそうに出来上がるのが
この本のよいところ。
お話が終わると、ある男の子が「早っ!」
とつぶやいていた。
「おすしのさかな」は市場のおじさんや
おすしやのおじさんが
どんな風に魚をさばいて調理しているかを
写真で紹介している絵本。
とてもためになってしかも「へいおまち!」
とお寿司ができあがるリズムの繰り返しが楽しい。
「この魚なに?」「好きなお寿司は?」
など子どもと問答しながら進めた。

