年末に図書館で予約した中の一冊。
「西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事」。
今年初めて読んだ本。
「音羽館」の店主が、
古本屋さんでの修行を経て独立し、...
町の人や作家、様々な本、
様々な人と出会い、時に
人と本との不思議な巡り合わせに
感動しながら、やりがいを持って
仕事をしている様子が伝わる。
中学時代の恩師が
写真や音楽など芸術を愛してやまず、
店主が強い影響を受けたこと、
今は京都の三条で
クラシック喫茶を開いているが、
いまだに店主と交流があり、
時々店主も店を尋ねるなどの
エピソードも心温まる。
古本の値付けは日頃仲良くしている
古本屋さんとも一円単位で
競り合わなくてはならない。
古本の値段は、本そのものの価値
だけで決まらず、
店の立地によっても左右される。
そして決儲かるわけではない。
のんきそうに見えてシビアな世界だ。
音楽好きな店主が店でかける音楽の
ラインアップが本の途中に載っていた。
自分と重なる部分が多々ある。
店主は、私が頼りに思っている
西荻のCDショップ「雨と休日」の
品揃えに共感したそうだ。
そして、初めて訪ねた時に、
1万円もCDを買ったとか。
思わず嬉しくなってしまった。
「音羽館」、今度西荻尋ねるときは
立寄ってみよう。
http://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860112462.html
「西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事」。
今年初めて読んだ本。
「音羽館」の店主が、
古本屋さんでの修行を経て独立し、...
町の人や作家、様々な本、
様々な人と出会い、時に
人と本との不思議な巡り合わせに
感動しながら、やりがいを持って
仕事をしている様子が伝わる。
中学時代の恩師が
写真や音楽など芸術を愛してやまず、
店主が強い影響を受けたこと、
今は京都の三条で
クラシック喫茶を開いているが、
いまだに店主と交流があり、
時々店主も店を尋ねるなどの
エピソードも心温まる。
古本の値付けは日頃仲良くしている
古本屋さんとも一円単位で
競り合わなくてはならない。
古本の値段は、本そのものの価値
だけで決まらず、
店の立地によっても左右される。
そして決儲かるわけではない。
のんきそうに見えてシビアな世界だ。
音楽好きな店主が店でかける音楽の
ラインアップが本の途中に載っていた。
自分と重なる部分が多々ある。
店主は、私が頼りに思っている
西荻のCDショップ「雨と休日」の
品揃えに共感したそうだ。
そして、初めて訪ねた時に、
1万円もCDを買ったとか。
思わず嬉しくなってしまった。
「音羽館」、今度西荻尋ねるときは
立寄ってみよう。
http://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860112462.html