フルートのグループレッスンでご一緒している
Tさんに誘われて、句会に参加して、かれこれ
5年ほどになるか。メールで投句して、月半ば、
結果が送られてくる。
投句は毎月末締切。
毎月5句を投句して、5年経ったので、
300を超える俳句を作っている。
それ以前にもなんとなく俳句の世界が気になり、
30句ぐらいは作っていたが、コンスタントに
創作するようになったのは、Tさんのおかげだ。
日常生活の中から自然に生まれてくる俳句が
最も良いに決まってはいるが、才能がないので、
締切間際になると俳句歳時記に並ぶ言葉を
見ながら、想像を膨らませる。
今月も月末が近づき、切羽つまった感で
今朝俳句歳時記を持って通勤しようとしたが、
書棚やタンスの中を探っても見当たらない。
仕事帰りに近所のこもれび大和田図書館で
を借りて、あすの投句に備える。
●昨年11月に投句した句
街角に旧き友待つ秋の暮
秋空へ子ら校帽を高く投げ
徳利にぬる燗あふるる秋の宵
星月夜アドリブ冴えるジャズセッション
朝寒しスープの匂い満ちる卓
今月の季語「秋の暮」「秋空」
「秋の宵」「星月夜」「朝寒し」
秋空へ子ら校帽を高く投げ
徳利にぬる燗あふるる秋の宵
星月夜アドリブ冴えるジャズセッション
朝寒しスープの匂い満ちる卓
今月の季語「秋の暮」「秋空」
「秋の宵」「星月夜」「朝寒し」
