10月以降にある渋谷区内の図書館の
おはなし会のプログラムを考えるために、
先日職場の近くの図書館へ
昼休みに出かけて数冊の絵本をピックアップ。
渋谷区のある図書館では、
「季節感があるテーマでおはなし会を...
構成してほしい」との依頼もあったので、
季節感を重視して選んでみた。
そのうちの一冊は「つなひき」。
運動会のシーズンに引っ掛けた。
ぞうとかばに日頃馬鹿にされているうさぎが
知恵を働かせて、綱引きに勝利して
ぞうとかばを見返す物語。
訳者は、谷川俊太郎さん。
ぞうやかばが、うさぎをからかうことばが、
「ながながみみのちびのひょろすけ」、
「ぴくぴくみみとひくひくひげしかもってない
とんまのおたんちんだ」
「へなへなあほんだら」など
さすが谷川さん、語彙の豊かさを感じる。
ユーモアがあり、からかう言葉にも
少しもイヤミがない。
絵柄に温もりと独創性があり、
画面構成も色使いもインパクトのある
ジョン・バーミンガム。
すばらしい!!
おはなし会のプログラムを考えるために、
先日職場の近くの図書館へ
昼休みに出かけて数冊の絵本をピックアップ。
渋谷区のある図書館では、
「季節感があるテーマでおはなし会を...
構成してほしい」との依頼もあったので、
季節感を重視して選んでみた。
そのうちの一冊は「つなひき」。
運動会のシーズンに引っ掛けた。
ぞうとかばに日頃馬鹿にされているうさぎが
知恵を働かせて、綱引きに勝利して
ぞうとかばを見返す物語。
訳者は、谷川俊太郎さん。
ぞうやかばが、うさぎをからかうことばが、
「ながながみみのちびのひょろすけ」、
「ぴくぴくみみとひくひくひげしかもってない
とんまのおたんちんだ」
「へなへなあほんだら」など
さすが谷川さん、語彙の豊かさを感じる。
ユーモアがあり、からかう言葉にも
少しもイヤミがない。
絵柄に温もりと独創性があり、
画面構成も色使いもインパクトのある
ジョン・バーミンガム。
すばらしい!!
