少し真面目な記事を書きます。
ゼミの夏合宿で、東北沿岸の被災地を回りました。
パソコンが返ってきてようやくデジカメの画像が取り込めたので、その写真を載せたいと思います。
オレが実際この目で見てきたものを。
読売新聞の夕刊をとってる方は今日(20日)の1面を見てください。そこに乗ってる船です。
人が並ぶとわかる大きさ。この大きさの船が流され、コンクリにめりこんだほどの、津波の威力。
マーケットの跡。もはや鉄骨だけの廃墟と化してました。
気仙沼は津波のうえに火災まで発生。燃えた跡がはっきりのこってました。
オモチャじゃない、リアルサイズの乗用車。
文字通りの、瓦礫の山
その惨状を見て、嗅いで、直に感じてきたからには、それを発信していくのが出版系ゼミに所属するオレたちの義務なのかな、と思います。
言葉を失うほどの光景。見て感じたのは、「痛々しい」という思い。
思いっきり転んだ人の流血した傷痕を見たときのような、そんな気持ちになりました。
改めて、
このたびの震災で被災した方々のご冥福をお祈りします。














