「んっ……ふぁ……せんふぁい、思ってたより大きいでふ……」
「そうか……?あ……ここ、垂れてきたぞ」
「あんまり見ないでください、何か恥ずかしいですから……」
ついっ
「あっ……」
「ちゅぷ……ん、おいしい」
「……先輩のばか……」
***
「…………先輩、これはなんですか?」
「ああ、この前のビデオだよ。」
「やめてください、僕たち映像なくて文字だけなんですから、なんかヒワイな感じになってるじゃないですか。」
「ヒワイ……? マク○ナルドでメガてりやき食ってるだけだろ?」
「それをこの文章で察してくれる読者がいると思ってるんですか?」
「? なにをそんなに……ああっほんとだ、読んでみるとけっこうとんでもないっ!」
「でしょう?」
「てかタイトルの69ってなにこれ!?」
「それはあれですよ、この前マッ○行った日限定でメガてりやきとドリンクLとメガポテトのセットが690円という……。食べきれないからポテトは先輩に譲ったじゃないですか。」
「ああ、そっか……故意につけたものかと……」
「先輩、脳内えろえろですね。辞書のえっちな単語に線引いてるでしょう。」
「小学生男子かっ!! しねえよそんなこと」
「そうですか、なら――あっ」
「ん? どうした?」
「『クリントン』って書こうとしたら間違えて『クリ○○○』と書いてしまいました」
「脳内えろえろはお前じゃねえかっ!! てかやめろ、2回連続で下ネタ使ってたらお前、マジでそのキャラが定着するぞ!?」
「興味ある年頃なんです。」
「ドヤ顔で言うなっ! ていうかわかりにくい表情つくるなっ! お前ただでさえ無表情がベースなんだからっ!」
「だいたい今どきえっちなネタ盛り込まないで売れると思ってるんですか?」
「なんの話だ! これはラノベじゃねえ!」
「今の時代、ぱんつどころかその下を主人公が見てしまうのが普通ですからね。」
「ああ、毎日がラッキースケベの少年と風紀委員の黒髪っ娘や日本男児とフランス少女のようなパターンか」
「だからって先輩にはなにも見せませんが。」
「望んでない。――あっ」
「どうしたんですか?」
「『挿絵』って書こうとして『挿入』って書いちまった」
「先輩、えろえろです。」
「これは別にヒワイな単語じゃねえ! その脳内変換をやめろ!」
「僕から妄想の自由を奪わないでください」
「かっこいい台詞のつもりか!?」
「厨二病なんです」
「自慢することか!?」
「電波女なんです」
「うん知ってる!」
「失礼ですね、電波な台詞はまだ言ってないですよ。」
「そうだったっけか? オレの中では天華はわりとそういうイメージなんだがな。」
「どういうイメージですか。ていうか気安く名前で呼ぶなと……まあ、いいんですけど。それより先輩、消しゴムかしてください。」
「はいよ。なにに使うんだ?」
「字を消すためです。」
「まあ、そりゃそうだよな……」
「さっき書き間違えた『クリ○○○』をこのゴムで――」
「もうやめろっ!!」
<つづかない>
・・・・・・何もおもしろくないただ下ネタ盛ってるだけの会話になってしまったりぶらんですヽ(´▽`)/
まあ・・・いいよね、たまにはこういう回があっても←