「ぱんぱかぱーん!」
「は?」
「日付が変わって4月8日、今日をもってなんと・・・
このブログ、『壊れた天秤のパラノイアヽ(´▽`)/』は・・・
2周年を迎えましたっ!!」
「へ~・・・それはおめでとうございます」
「テンション低っ! てかきみ誰っ!?」
「えー、僕のこと覚えてないんですか?ほら、『後輩』ですよぉ」
「バカな、お前は魔○光殺法で消したはず!?」
「やだなぁ、ブログの2周年を記念しに来たんじゃないですか」
「知ってたんじゃんっ! 」
「ユニバーサリーです。」
「そんな単語はない! アニバーサリーね! いやいや、そういう話じゃなくて、お前、どうして生きてるんだ?」
「え?それはドラゴンボ・・・」
「うそつけそんなものこの世にはない!」
「実を言うとですね、先輩。ここの管理者であるところのりぶらんさんが、2周年を記念して何か特別な記事を更新したいと思ったらしいんですよ。」
「ほうほう」
「そこで思いついたのが、コントというか、『会話』なわけです。」
「ほうほう」
「で、僕を復活させたと」
「おのれりぶらんめ!」
「男ひとりで語っていてもしかたがないので、華が欲しかったのでしょう。」
「ちょっと待て、お前女だったのか!?」
「ひどいですね、この丹精な顔立ちを見てくださいよ。胸は・・・ないけども。」
「いやそれは管理者の趣m」
「消されますよ?」
「ゲフン、なんでもない。」
「・・・チキンだ。」
「うるさいっ。女なのはわかったが・・・あれ、でもお前、一人称が『僕』じゃ・・・」
「僕っ娘です。」
「・・・・・・。くそ、女だったなら文字色をピンクとかにしとけよ紛らわしい・・・」
「背景黒いから、先輩が青で僕が赤系だと色彩の差で立体感が出て読みにくくなるんですよ。試してみますね・・・
ほら先輩しゃべってください、何でもいいから」
「無茶振りだな、おい」
「ほらこのように、先輩が沈んで・・・」
「おいこら、沈むとか言うな」
「僕が浮かび上がる。携帯には効かないですけど」
「・・・と、いう具合です」
「だから緑って・・・だって緑はあの人の・・・」
「めんどくさい人ですね。あ、そういえば僕の憧れの僕っ娘先輩からメッセージが。」
「へ~・・・」
「絵巻物で」
「いつの時代!?」
「えと、広げてみますね。」
「今日で2周年。だから409の1年目の記事と400の2年目の記事、合わせて809の記事を持つ僕を祝ってくれてもいいんだぜ」
「だ、そうです」
「いやいや2周年なの彼女じゃねーし! このブログだし!」
「先輩に楯突かないでください、先輩。」
「ややこしい!」
「先輩、人間が小さいです」
「うるさい!殴るぞ!」
「か弱い女の子をですか?」
「くっ・・・! じゃあ平手打ちだ!」
「やめてください、今口内炎ができてて痛いんです」
「医者行け」
「じゃあいい航空機外科を紹介してください」
「それは整備士のことか!? 口腔外科、な」
「それはそうと先輩」
「あれ、訂正をスル―・・・」
「さっきの地震、大きかったですね。」
「ああ、そうだな」
「僕ちょうどお風呂に入ってたんですよ」
「・・・・・・」
「想像しないでください・・・先輩のえっち・・・」
「急に女になるな気持ち悪い!お前はシャルとは違うんだ!」
「それでそのときにですね、」
「あれ、またスル―・・・」
「もしその揺れで壁がくずれて、風呂が丸見えになって、裸をさらすことになったらどうしようかと思いましたよ」
「お前の体なんてどーせさらしたところで誰も喜ば」
「消しますよ?」
「ゲフン、なんでもない」
「・・・先輩、悲しいほどに雑魚ですね」
「うるさい、お前を消す程度の能力なら持ってるんだよ!」
「女だと知って尚それができますか?」
「できないのはサ○ジとりぶらんだけだ」
「そう、りぶらんは女を消せない。先輩わかってるんじゃないですか」
「だから?」
「僕には『管理者過保護』というプロテクターがかかっていて消すことができないということですよ」
「なんだそのチート設定は!」
「僕っ娘は最強なんです。」
「くっ・・・!だが覚えてろ、いずれ必ずお前を消してやる!」
「噛ませ犬感たっぷりの台詞ですね。」
「お前はいちいちイラッとくるな。察せ、そろそろ締めなんだよ」
「それじゃ、今日はこのへんで~」
「あ・・・あれ・・・?」
「のし。」
「お~い・・・・・・。あれ、あいつ勝手に・・・・・・。くそっ、マジで消してやる・・・・!」
つづかない。
というわけで、3年目からのりぶらんもよろしくおねがいしますヽ(´▽`)/
のし。
