源氏物語を勉強ちゅー。




とりあえず人物相関や、それぞれの女性のおおまかなストーリー把握からやってるんだけどさ、





1000年前にもこういうキャラ概念はあったんだね。










ツンデレ。





葵の上のツンデレ度がハンパない(笑)




源氏の正妻なのに、たかびーで全然話してくれない、だけどいつの間にか孕んでるっていうね。




「べ、別にあんたのために妊し(ry」



うん、いないよね、そんな人。


最強のツンでありながらヤっちゃうってのが貴族流なんですかね。




ツンデレといえば、日本最古のツンデレ娘はあの方ですよね、







かぐや姫。




日本最古の物語文学の登場人物でツンデレ気質ってことは、多分そうでしょ。




たかびーで、かたくなに貴公子たちの求婚を拒んでるのに、月に帰るとき泣いて「今なら帝のお気持ちがわかります」的な。





すごいよね、この国にははるか昔からそういうキャラクターが存在してるんだよね。



そりゃぁ、アニメ・ゲーム、いろんなとこでツンデレが愛されるわな。




ビバ、サブカル大国ニッポン!(笑)